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行くと後悔する大学があるのは本当なのか?ガッカリしないためにマナビバが噂を検証!

「後悔先に立たず」のことわざは、様々な場面で登場します。

その中で、少々の失敗で後悔しても「まあ、仕方ないな」で済むくらいのものと、「ああ、あの時の失敗がなかったら、今頃は・・・」という悔やんでも悔やみきれない一生の不覚とでは、後悔の大小の差が違いますね。

誰でも小さな失敗はありますが、大きな失敗は避けるに越したことはありません。

「もし、あの時に◯◯◯しておけば・・・」というのは英語の仮定法だけで十分でしょう。

そこで今回は、「行くと後悔する大学があるのは本当なのか?」というテーマで話を進めてみます。

ガッカリしないためにも、進学先で後悔しないよう先手を打って対策を立てましょう。行くと後悔する大学があるというのは本当なのか、マナビバが調査します!

難易度だけを基準にして後悔

順位や序列にを気にしすぎて、とにかく偏差値の高い大学に行こう、という考えの人は多数います。

実際に、「この大学は頭がいいから、この大学に行こう!」と簡単に考えて、大学を選んでいる人が沢山います。

しかし、偏差値だけで大学を決めると、そこには何らかの落とし穴が待っています。 

これは理系の学生によく当てはまります。理系の学生の多くが将来やりたいことがないまま、とりあえず偏差値の高い大学、学部、学科に行っておこう、と深く考えずに決めてしまうことがあります。

<自分に合った研究ができない>

理系で偏差値が高いと言えば、理学部、工学部、薬学部などが思い当たるのではないでしょうか。

これらの学部は、受かった後にどのように学習を進めるかで困る危険があります。

理学部では、実験や理論の追究に時間をかけているものの、実際に社会で使えそうなモノを開発して製造販売するところまでは結びつかないことが多々あります。

もちろん、実社会で何らかの目に見える実益につながることを目的に研究するのが大学の本分ではありません。当たり前ですが、様々な研究が将来に何らかのことにつながることもあったりなかったりするのが研究というものです。

したがって、どうしても研究主体で端から見ると何の役に立つのだろうか、または何かのためになるのだろうけどチンプンカンプンだ、という見られ方になってしまいがちです。

また、研究したことを就職活動でどうアピールするかにも苦戦する傾向があります。

結局、「自分は何をしにココに来たのだろうか?」と迷ってしまいます。このように、大学へ入学した後に「やりたい研究が見つからない」という不幸な人が出てきます。

専門的に学ぶにあたり、興味がないことを続けることはかなりツラいです。入学したからには、自分がやりたいかどうかにかかわらず、一定のレベルの勉強し続けないと卒業できない、ということを覚えておきましょう。

例えば「物理と地学を融合した新しい分野」といっても地球の磁場などを専門にする教授とブラックホールを専門としている教授では全然違うということです。

つまり、同じ名前の学部学科でも大学によって専門性が異なります。教授によって研究分野も大きく異なるのです。事前にどんな教授がいて、自分はどんな研究がしたいのかを明確にして大学を選ぶのが肝要です。

工学部では、夜中でも勉強するのが普通だという伝統?があります。

特に建築学科では勉強が追いつかずアルバイトの時間を減らす人がザラです。それは、建築に用いる資材から工法、日々変化する社会環境など進化していく課題が山積し、次々と理解しながら自分の造る建築テーマに採り入れようとするからです。

建築学科の学生は自分のデザインを実現するために、どんな材料が必要とか、どれだけの重量に耐えられるか、温度や湿度や土壌の変化にどう対応する、など理科の知識が幅広く求められます。

このような状況下で勉強漬けになると、ただひたすら単位を取っていくのみになります。

薬学部では、1年間で取得する一般教養の単位数が無制限の大学があります。

これは、1年生と2年生で一般教養課程を完全に終わらせて、単位はすべて今のうちに取っておいていいですよ、という大学の手助けなのです。

理由は、3年生以上の専門課程に入ると実習や専門科目、国家試験の勉強などで非常に忙しくなり、一般教養の勉強をする余裕がなくなるからです。

薬学部の学生の多くは大学生活を6年間のトータルでみて、1年生の頃から飛ばして学生生活の後半戦でフン詰まりにならないよう勉強に取り組みます。したがって、遊んでいる暇はありません。

このように、理系では大学に入っても受験生の時と同じくらい勉強しなければならず、自由に遊んでいる文系の学生を横目に泣きながら課題をこなすのがツラい、とグチをこぼす学生が多数います。

一方、文系では、文学部の英文学科に進学した学生に後悔する人が多いようです。

単純に海外の文化に興味がある、世界の人々と交流したい、英会話が得意で海外生活の経験もある、など前向きな理由で「英語が好き」という学生が英文学科に入学してきます。

ところが実際に入学してみると、少し違ってきます。

確かに英語で話す使う講義も多く、扱う英文の内容も相応のレベルのものばかりです。しかし、文学という意味での読書に興味がなく、どちらかというと留学につながる英会話を学ぶことへの期待が大きい人が多くいます。

大学受験の勉強のときは英語の長文読解で頑張った人たちですが、入学後もまた同じような勉強をするとは思っておらず、地道な題材で講義を受け続けて落胆することになります。

以上のように、理系、文系を問わず、本当に取り組みたいのは何の勉強か、将来につながる研究をするには何をすればいいのか、それが自分に合っていると思うのか、そういう所まで具体的に考えないと後悔する仲間入りになります。

何となくではなく、よく考え、目上の人にも相談するなど手を尽くして大学を選びましょう。それらを踏まえてオープンキャンパスに参加したり、大学パンフレットを見ることをオススメします。

<大学の勉強がハード>

自分の見栄やステータスを優先して偏差値の高い大学に入学すると、入学後の勉強で大変な目に遭います。

小学校と中学校、高校までは先生の板書をノートに写せばOK、テストも暗記すれば何とかなる、調べ物はネットでコピペして大丈夫、という範囲が中心です。

しかし、大学では自分で調べた上で自分なりの意見や結論が求められます。またそれに見合った説得力のある筋道立てた説明と、教授や他の学生が納得できるだけの情報や考察材料も必要です。

ネットをコピペだけして許されるのはかなりレベルの低い大学と思っておきましょう。

日本では、遊んでいる大学生が多いイメージがありますが、それは中堅レベル以下の文系の学部生だけです。特に私立大学の文系でその傾向が強いです。

余程のハイクラスの大学で就職活動も援助してもらえる約束を取り付けている、という人ならいざ知らず、大学受験の勉強は大変だけど合格してしまえばパラダイスが待っている、と考えるのは早計です。

大学でどういう勉強をしたか具体的に説明できるところまでは最低限取り組む、または就職に備えて資格試験の勉強をするなど、やれることはまだまだあります。

難易度の高い大学と言っても沢山あります!

安易に進路を決めて後悔

<似た大学でも違っている>

最も良くない大学選びの事例で、

「自分が入れるのはこの大学くらいかな」

と、よく調べずに志望校を決めてしまう事例があります。

同じくらいの学力の大学で、学部も同じ名称で、パッと見た目は大きな違いはなかった、という印象でしたが、入学したら異なる部分が多々ありました

レポート提出の頻度や定期テストの有無、大教室か少人数かの学習方法が異なる、苦手な外国語に取り組まなければいけない比重が違う、時間割を選ぶ自由度の大小、通学にかかる時間、自分に合った楽しいサークルの有無、など幾つもあります。

また難易度が同じでも合格最低点が違います。

先程の、大学や学部学科の難易度の高さだけで目標を決めて目一杯がんばって入学した後に大変な目に遭う事例もありますが、ロクに考えずに目標を持たず大学に行く場合もあまり良いことはありません

<安易に文系を選んだ>

例えば看護師になりたい人がいます。

高1の秋から冬の頃は、文系か理系かのどちらに進むかを決める時期です。

看護師になりたいことと、学費を考えて国公立大を志望していることを合わせて、どこへ進学するか考えたところ、「文理どちらに進んでも看護師にはなれる」ことがわかりました。

数学が嫌いな人は短絡的に「それなら文系に進もう」「共通テストの数学は文系でも大丈夫」と決めてしまうところです。

しかし、文系に進んだ後に、いざ候補の大学を絞り込んでみると、文系タイプで受験できて看護師の養成課程がある国公立大は、どこも高倍率でした。共通テストの数学で得点できず、二次試験で挽回できなかった、という結果になりました。

そして、思った以上に数学がわからなくてできない、という人が多くいます。

どちらかというと、理系に行くべきというよりも、数学をやりたくないという好き嫌いで選んだ結果、共通テスト範囲での数学でも自分で積極的に一所懸命に取り組まず、苦手意識から数学の学習量がガタ落ちになるという事例です。

看護師になりたくて看護学科に行こうと思うのなら、もっと詳しく受験について調べること、また入学後も理系の範囲の勉強はあること、などを承知しておかなければなりません。

文系・理系と進路の違いを知っておこう!

<もっと上にいけたのに>

あまりチャレンジ精神を持たず、受かる範囲で考えてしまい後悔する事例は他にもあります。それは最大限努力すれば行けたかもしれない大学に行けなかった、という事例です。

高校で同じようなレベルだった友達が、大学には自分の進んだ学校よりレベルの高いところに行ったと聞いて、「アイツが行けたなら、自分も行けた」「自分も頑張っていれば・・・」と感じてしまう人が例年います。

人と比べてどう思うかより、まず目標校は高く設定して、そこに向かってベストを尽くせるかどうかの問題です。

高3の夏休みまで、志望校について考えることがなく、どんな大学があるのか、入試ではどの科目が出されるのかを調べずに過ごす人もいます。

秋になって、やっと志望校を選定しますが、その大学の入試の過去問を調べると、時間をかけて勉強した国語の評論文が、実は大したことはなく、説明文やエッセイばかりだったことを知り、拍子抜けしました。

それよりも、その大学に合格するにはスピードが大切で、現代文の文章は平易だが長文で設問の数が多く、素早く読んですぐ解答すのが大事であることがわかりました。

難解な評論文の読解と記述解答に費やした時間を、少しでも別の勉強に回していればなあ、と公開しても先に立たず、です。

このような事例は受験勉強の効率にも関わってきます。志望校が決まっていない人でも、なるべく早く大学の情報を集めるように努めましょう。

<授業料が高かった>

大学を卒業するには資金が必要です。受験にかかる費用から大学の授業料、学生時代の諸々の必要な経費など、色々と出費があります。

誰でも知っていることとして、国公立大学の授業料は私立大学より安い、というのがあります。また、国公立大学は入試が難しくてなかなか合格できない、というのもよく知られています。

しかし、国公立大学の入試の難易度が実際にどれくらいで、また自分の学力がどれくらいか、を詳しく言える人ばかりではありません。

噂や世間話、学校で友達からザックリと「国立って難しいよ」くらいしか聞かないで、もう諦めている人はいませんか?

年々、国公立大学の人気は下がっている時代です。また私立大学では内部進学や推薦入試で進学する割合が増えていて、一般受験で勝負しようとする人が減っています。全体に受験者層の学力が下がり気味です。

つまり、国公立大学でも合格できる可能性は昔より高まっています

国公立大学の入試問題は一次試験が「共通テスト」ですが、これを私立大学でも実施するところが多数あります。

それなら、その「共通テスト」の試験勉強を頑張ってみて、国公立大学にはダメ元のつもりで出願し、上手く行けば国公立へ、ダメならその点数でも入学できる私立へ、という受験プランはどうでしょうか。

「共通テスト」の受験対策がそのまま私立大学の受験に転用できるなら、両方で別々の勉強をするよりも効率よく勉強できます。

私立大学の中で最も学費がかからない文系でも、4年間の学費は約400万円です。

また、私立の理系となれば約540万円で、文系よりもさらに高くなります。

一方、国立大学は文系、理系を問わず学費が約245万円程度のため、私立との差は文系で約150万円、理系は約300万円となります。 それだけ国公立大学に進学するとお得になります。

最も高額な私立の医歯系の学部は、学費が高い上に6年間は通うため、学費総額は約2,400万円です。

大学の分類学費の平均
国立大学(文系、理系の区別なし)約245万円
公立大学(文系、理系の区別なし)約255万円
私立大学・文系約400万円
私立大学・理系約540万円
私立大学・医歯系約2,350万円

<就職活動で苦戦>

大学4年生で就職活動を始めてみると、意外な格差に気が付くことがあります。それが学歴フィルターと呼ばれるものです。

学歴フィルターとは、どの大学を卒業したかによって、就職の際の採用基準を企業側が変えていることを指します。

例えば、あの企業では東大生を50名採用する枠が出来ている、あの企業は派閥があって早慶のOB・OGだと就職に強い、などの話をよく聞くことがあるかと思います。

企業説明会には参加させてもらえても、企業側が指定した学歴以外の人は形式的に参加しているだけで、その後の応募書類はすぐに却下されたりします。ヒドい場合は、説明会にすら「もう予約で満席です」と断られる事例もあります。

これが珍しい事例ではなく大手企業ではよくある話です。

学歴フィルターがあるのは、企業側の採用活動の効率化のためです。日本国内で言うと、人気が高い一部上場企業などの就職争いが激しい企業ほど学歴フィルターを利用していることが多いです。

なぜなら、応募者の全員と面接する場合、まず企業の採用担当や人事関係の部署の人たちは、毎年1,000人から10,000人ぐらいのエントリーシート(履歴書や職務経歴書)に目を通さなければならないからです。

送られてきた全員のエントリーシートを見るのは、物理的に考えても、時間と労力ばかりとられ、不可能に近いです。そんな時に学歴フィルターがあると、手間やコストがかからず優秀な人材を採用することができます。

学歴フィルターがかかるラインは概ね決まっており、「東大京大」「東大と京大以外の旧帝大」「GMARCH関関同立」「日東駒専」と言われています

しかし、どの企業に学歴フィルターがあるのかハッキリとはわかりません。またそのフィルターのかかる水準を企業側が発表しているわけでもありません。

今の時代、人気の高い公務員になれなくても給料の高い企業に入れば生活をラクにできると思うのは当然でしょうし、そうすれば収入も安定します。

そうなると、学歴フィルターの水準をクリアできる大学に行っておこう、ということになります。

有名かだけで決めて後悔

有名な中堅クラスであれば「とりあえず日東駒専」のように大学を決める人も大勢います。

もちろん、学生数の多いマンモス大学なので実際にとりあえず日東駒専に入学した人も数万人いますが、しかし入学後に後悔する人もいます。
なぜ有名な大学なのに後悔するのでしょうか?

<メインキャンパスではなかった>

大学の知名度や難易度を見て受験校を決めたが、よくよくホームページやパンフレットを見ると、自分の学部に限ってはメインキャンパスではなかった、ということがよくあります。

同じ大学でも規模が大きくなると、学部によってキャンパスの場所が異なるのは珍しくありません。むしろ単一のキャンパスに収めるほうが難しくなっています。

では、メインキャンパスではない理由は、

・後から新設された学部なので別の土地で開設した
・理系で実験施設など敷地が必要で郊外にキャンパスを移した
・人気のある学部をメインキャパスに集約し、それ以外の学部と入れ替えた

などの要因が考えられます。

特に地方の田舎から上京する場合、注意が必要です。

同じ東京都でも都心と多摩・八王子近辺では土地の価格が違います。既に長年あった都心のキャンパスを拡充するには、高額な建設費が必要です。また敷地面積をそれ以上は広げられないなどの事情があります。

隣県にキャンパスを新設し、よく見かける校舎の写真とは全然違う場所だった、それで志望校の変更をせざるを得なかったとう事例もあります。

<立地が悪かった>

大学名で受験する大学を決めてしまうと、実際のキャンパスライフが想像と違ってしまうことはよくあります。

その代表的な事例は、メインキャンパスであるにも拘らず立地が悪かった、という例です。

メインキャンパスではないので立地が悪い、というのならまだわかりますが、メインキャンパスでも実際に通学すると全く自分の望んだものとは言えない所だった、という話です。

本来は大学の主目的は学業で、研究活動に専念することです。若い年代にしか味わえない諸々の楽しい生活は、それに付随する二の次、三の次のものです。

その大学の立地環境や周辺の施設や店舗が便利かどうかについては、地元の人たちなら詳しいでしょうが、遠方から引っ越しして入学する人は、その辺りの事情に疎い面があります。

有名な大学だから、さぞ若者向けのオシャレで自由な雰囲気の学生街があるのだろうと思ったら、「駅からバスでこんなに遠くまで移動するの!?」と驚くことも度々です。大学に到着すると校舎以外は何もなかった、という大学も多数あります。

では、最寄り駅には何かあるのかというと、小さな喫茶店、100円ショップ、早く終了してしまう飲み屋が数店舗だけ、というようなことも往々にしてあります。

よく言われる大学で言うと、関西圏の有名な中堅上位の京都産業大学は、単一のワンキャンパスで、メインキャンパスが京都の山の中腹にあります。

また関東圏では国立の筑波大学が有名で、つくば市そのものが学術研究都市になっていて遊ぶような空間ではありません。

またメインキャンパスではありませんが、関西圏で難関校の立命館大学は、京都駅からバスで40分〜60分ほどかかります。毎日、満員のバスで長時間移動するのが4年間も続くので、通学自体が障壁となって入学を躊躇させます。

関東圏ではマンモス化した法政大学の多摩キャンパスが山と森に囲まれています。大学からの最寄り駅は3ヶ所あり、バスで10〜20分で着きます。しかし、どの駅も都心まで快速電車や特急電車で1時間近くかかり、東京とは別世界です。

以上のように、大学を選ぶ際は通学時間や最寄り駅の状況などを調べ、承知した上で入学しましょう。

<何事もすべて名前で判断>

これは後悔することとは別ですが、何でも有名かどうか、偏差値などの輪切りのランクで高いか低いか、という視点ばかりになると、人やモノを判断する際に見誤ることが何度も起こります。

例えば幼稚園から小学校、中学校、高校、大学まで私立の一貫教育の下、エスカレーター式の進学で18年間も過ごす人がいます。受験は幼稚園の入園試験だけで、それ以外は全て内部進学という人が実在します。

そういう人物をある企業が採用したら、有名な大学なのに全く教養や常識がなくて驚いた、一般受験で進学した同じ大学の他の人たちとあまりにも違いすぎて呆れてしまった、という話があります。

また、非常に難易度の高い大学を出ているものの、ペーパー試験以外には得意なものが一切なく、人とコミュニケーションが取れないため同じ大学の先輩や後輩がいつも助けているので何も任せられない、という人がいた話もあります。

そういう人物を入社させなければいけない事情は知りませんが、選ぶ側にも問題があり、またそういう人物に自分でなってしまったことも問題です。

あくまでも人物本位であり、どこの大学を出たかはその人の持つ幾つもの面の中の一面に過ぎません。

その大学に進学して後悔する例とは別に、その人をどの大学の出身かという面だけで判断して後悔する事例です。

有名大学といえばココ!

まとめ

今回は「行くと後悔する大学があるのは本当なのか?ガッカリしないためにマナビバが噂を検証!」のテーマで書き進めました。

大学選びの方法は幾つもあります。重要なのは、どんな選び方をしたとしても、後で後悔しないようにすることです。

大学受験も大切ですが、その後の4年間(大学院や医歯薬学部なら6年間)の大学生活もまた大切です。

安易に受験校を決めずに、様々な情報を集めた上で慎重に考えましょう。このコラムを読んで、後悔のないガッカリしない大学選びをしてくださいね。

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