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2020-10-28

高校や大学の選択科目の選び方を知り、将来の方向性を決めるには?

大学の選択科目は高校の時とは違い、かなりの数の中から自分のやりたいことや興味のある分野を選択していかなければなりません。
大学の科目には、必修科目、選択必修科目、自由選択科目というように大きく分けて3つあります。

その中でも自由選択科目は幅広い領域で、分野も多岐にわたります。
大学には卒業要件単位があり、自由選択科目はその6割~7割を占めています。

セミナーやゼミナールと呼ばれる演習科目は必修科目の1つですが、こちらもどの教授のゼミに所属するかは自分で決めることができます。

このように大学には選択科目がたくさんあり、その中から自分のニーズに合ったものを選んでいきます。
それではどのように決めていけば良いのでしょうか?

大学での選択科目の選び方とは?

大学での選択科目の選び方は、何に基準を置くかによって大きく変わってきます。
成績や評価に重きを置く方法、大学生活の時間の使い方に重きを置く方法、将来の仕事や資格に重きを置く方法などがそれに当たります。

まず、成績や評価に重きを置く方法です。
自由選択科目とは言っても、やはり卒業要件の単位であることには変わりありません。
先輩や実際に受講した友人から情報を集め、単位が比較的取りやすいから選ぶ方法です。
ペーパーテストやレポートなどの負担がなく、他の専門科目の勉強にも集中する時間が増えますね!

次に大学生活の時間の使い方に重きを置く方法です。
これは、大学在学中の部活動やサークル活動、趣味やアルバイトの時間などを予め考慮し、うまく時間を空けて選ぶ方法です。
1週間で休みをどれぐらい作りたいか、諸活動に費やす時間をどうやって空けるかを考え、その空き時間を活用して、自由選択科目を選んで時間割を作っていきます。
最後は将来の仕事や資格に重きを置く方法です。

教職課程や司書課程などは、将来の仕事や資格取得に大きく関わってきます。
例えば、将来教員になりたい人は教職課程を履修し、4年次には教育実習演習を履修する必要があります。
教職課程を取りたい人は、卒業要件の単位の他に履修しなくてはいけない科目がたくさんあるため、4年間のバランスを見ながら履修するといいでしょう。

自分で基準を決めて、なるべく余裕を持って、しっかりとした履修計画を立てていきましょう!

大学は参加型の選択科目が盛りだくさん!

最近の大学は、少人数制の授業やゼミを売りにしている大学が珍しくなくなりました。
講義形式の授業だけではなく、プレゼンテーションやワークショップを取り入れた生徒主体の参加型の授業が多くなってきています。

テーマを自分たちで掲げ、そのテーマについての問題点や課題などを少人数のチームで調べます。
内容によってはネットや図書館からの知識だけでなく、実際の企業や職場に訪問し、インタビューなどを取り入れて、プレゼンテーション資料やレポートを作成します。
チームの学生同士や他のチームとのディスカッションを行い、意見交換などをして問題や課題解決の糸口を見つけ出していくような授業です。
高校では講義形式の受け身の授業が大半でしたが、大学は学生が能動的に動いて行うじ授業もたくさんありますね!

特に2020年度からは大学入試改革の影響で、「思考力・判断力・表現力」が求められます。
それは入試制度だけに留まらず、大学在学中や社会人になっても、これから将来求められる人物像でもあるのです。
大学在学中にたくさんの経験を積んで、社会人になっても能動的に臨機応変に動ける人を目指したいですね!

高校の選択科目は大学入試に直結した科目選択を!

高校では一般的に1年次、2年次のどちらかで選択科目が出てきます。
まずは文系、理系のどちらに進むかによって選択科目の選び方も変わってきます。
将来どんな方面に行きたいのか、どんな仕事をしたいのかが明確に決まっている人は選びやすいと思います。

しかし、いざ高校3年生になって大学入試が近づいて来ないとなかなかピンとこない人もいると思います。
そういった時には、自分の得意な科目が多い方を選ぶのも1つの方法です。

例えば、文系は英語、国語の語学系、社会系の科目が多くなります。
それに対して、理系は英語の他に数学系、理科系の科目が多くなります。

また、どんな学部や学科がある大学に進みたいのか、私立大学か国公立大学に進学したいのかによっても選択できます。
学部学科にもよりますが、私立大学は最大3科目~4科目、国公立大学は5教科6科目を入試で使います。
自分の方向性を見極め、大学入試の際に困らないような選択科目の選び方をしていきましょう!

さらに高校の選択科目は、大学で学ぶことの基礎知識になります。
自分が志望するであろう大学の学部・学科をよく調べ、大学でも有効かを考えておくと、大学進学後もスムーズに授業内容を理解できること間違いなしです!

高校も大学も共通して言えることは、将来の方向性を見据えた科目選びをすることが大変重要なんですね!

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