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医学部とは? 主な就職先や目指せる業種・職業をマナビバが紹介します!

今回は、医学部について紹介します。

医学部とは、医学について勉強する学部で、医師として必要な知識や技術を広範囲かつ総合的に学びます。

医学部・医学科の学習内容は?

医学部は、国家資格の医師免許を取得する目的で受験する人が大半です。

医学部の学生を始めとして、高齢化が進む現代の医療分野で活躍する人材が必要です。その需要は今後も増していくと考えられます。

医学部は基本的に「医学科」に入学し、6年間をかけて医師になるための知識や技術を勉強します。まず、医学部4年生までに医学科としての専門知識を習得し、その後国家試験の「共用試験」を受けます。共用試験に不合格の場合は5年生以降へ進めません。

5年生以降は病院での臨床実習に進みます。ただし、5年生以降も「〇〇学」と名のつく授業や研究課題、またはテストなどがあります。  

<医学部・医学科のカリキュラム例>

学年主な学習内容備考
1年生・医療に関わる準備教育、早期臨床体験実習、生物学基礎
1年生
2年生
・語学
・一般教養
・解剖学
・筋運動学
・発生学
・生化学
・生理学
・放射線生物学
・分子生物学
・細胞生物学
・遺伝学
・微生物学
・免疫学
・薬理学
・病理学
・公衆衛生学
◎進級試験の不合格者は留年
2年生
3年生
4年生
・臨床前医学教育(一部1年生からあり)
・生命科学
・臨床医学(内科学・外科学・小児科学・産婦人科学など)
・社会医学
・その他
◎特に、臓器別の基礎知識
・国家試験「共用試験」対策講座
◎進級試験の不合格者は留年
◎共用試験の不合格者は留年
5年生
6年生
・診療参加型臨床実習(主に病院での実習)
・選択実習
・卒業試験対策演習
・医師国家試験対策講座
◎進級試験の不合格者は留年
◎卒業試験の不合格者は留年
卒業後・初期2年間研修医として実務経験

以上が医学部・医学科の6年間のカリキュラムです。大学によって多少の違いはありますが、4年生から5年生に進級する時に国家試験の「共用試験 」を必ず受けて合格しなければいけないことは全国共通です。  

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留年が増えている

近年、1、2年生で留年する学生の数が増加しています。理由は、入試制度の多様化により必要だった学習をあまりしないで入学する学生が増え、入学後の「基礎医学」で低い得点になってしまうことがあるからです。
この時期に学ぶ「基礎医学」の理解と知識の定着が不十分であると、4年生で受験する国家試験「共用試験」での合格が難しくなるため、知識未定着の学生は留年となります。

6年間の医学部を卒業した後は、一般的には初期2年間研修医として実務経験を積みます

ここでも、病院での実習に明け暮れ、それとは別に提出しなければいけない課題レポートなどが多数あるため、それらを満たすことができず留年してしまう学生がいます。

このように、高度な専門知識と技術の習得が求められるため、入試の難易度だけでなく入学後の学習難易度も非常に高いのが医学部の特徴です。

また、卒業後の「初期2年間研修医」は、指定の病院で幅広い医療の分野を学びます。例えば皮膚科医を希望していても内科(呼吸器科、消化器科、循環器科、泌尿器科など)、外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、精神科など、専門分野が違っているあらゆる分野も合わせて勉強します。厚生労働省医道審議会医師分科会医学生共用試験部会

厚生労働省医道審議会医師分科会医学生共用試験部会

https://www.mhlw.go.jp/content/000941572.pdf

医学部で医学科以外の学科は?

今度は、医学科ではない別の学科を見てみましょう。

  • 健康科学科
  • 看護学科
  • 保健学科
  • 栄養学科
  • 生命科学科

看護師を目指す看護学科や、診療放射線技師・臨床検査技師などを目指す保健学科など、医学科以外にも多くの学科、専攻があります。これから医学部を目指す学生は、どの分野に最も興味があるかを考えて専攻する学科を選ぶことをオススメします。

ここで、医学部の学生が就活前に取得できる資格を紹介します。医学部では、医師免許だけでなく、所属する学科によってさまざまな国家資格を取得できます。

医学部の学生に関係する資格は、以下のとおりです。

<医学部生に関係する資格>

  • 医師免許
  • 看護師免許
  • 助産師免許
  • 保健師免許
  • 理学療法士免許
  • 臨床検査技師免許
  • 診療放射線技師免許

一般企業への就職を目指す通常の就活では、資格取得は必須事項ではありません。それに対して医療分野においては、医師や看護師として働くために国家資格が必須です。

これらの国家資格を取得していれば、医学部の学生は就活をスムーズに進められます。

市立根室病院 | [実習の受入れに関するお願い]

医学部卒業生の就職先は?

医学部を卒業後は、「臨床医」や「研究医」になったり、「医系技官」として公務員関係の仕事に就いたりする人が多いです。また、その他にも多様な進路が考えられます。

例えば、国内外の大学や研究機関で医学の研究者になる、公務員となって医療行政に携わる、製薬会社などの一般の企業に就職する、などの選択肢もあります。他にも、従業員の健康を管理する「産業医」として民間企業に就職し、医学部で学んだ知識を活かせるような場で働くという選択肢もあります。

医学部の就活生は有利な立場にあり、活動の方法さえ間違わなければ失敗することは滅多にありません。その「医学部生の就活」とは、医師免許を取得して大学を卒業したあと、2年間の初期臨床研修に参加する病院を選ぶことを指します。

医学部5・6年次の実習だけでは実地経験が少ないため、卒業後2年間の研修は必須です。その研修をする場所を考えて決めることが「医学部生の就活」です。ただし、大学によって初期2年の臨床研修先を「就職先」として記載していたり、臨床研修後の進路を「就職先」として記載していたりします。

医学部生の就職先を見るときには、臨床研修先なのか、その後の進路なのかを確認しておきましょう。

専門知識や医療技術の習得は非常に大変ですが、それを乗り越えれば社会的にも経済的にも厚遇される将来が期待できます。ただし、その後も日々の研鑽(けんさん)は医師でいることの当たり前の条件となります。

レントゲン写真を見せるお医者さんのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

<医学部出身者が就職する主な業界・職種>

  • 医療業界で臨床医になる
  • 研究機関で研究医になる(大学教授も含む)
  • 行政機関で医系技官などの公務員になる
  • 民間企業で産業医や研究員になる

以上が医学部の卒業生の主な就職先です。では、順に見ていきます。

「医療業界で臨床医になる」について

学生の大半は、大学を卒業すると臨床医として働きます。臨床医とは、一般的にいう「医師」「医者」のことを指します

医学部の学生は、医師として実務経験を積むため卒業後の2年間は「臨床研修医」として働きます。そしてこの臨床研修の期間内に、自分が専門とする診療科(内科・整形外科など)を決めます。

「臨床研修医」の仕事の内容は病院ごとに多少違いますが、幅広い分野を実務として習得する研修プログラムが幾つもあります。「医師」として活躍したいと考えている医学部生は、将来を見据えた上で臨床研修へ真剣に臨むことが重要です。

「臨床研修医」はある程度の大きな病院で採用されます。医学部6年生の夏ごろまでに就職活動を始め、卒業後に就職する病院を決めます。研修中は複数の科を経験します。

研修した中で自分の専門としたい診療科を決め、卒業後3年目からその診療科について専門的な研修を終えて、医師として独り立ちをしていきます。

また、医師は自分の病院・診療所を始めることも可能です。ある程度の実務能力をつけた目安として10年目くらいに自分の病院・診療所で診療を始める「開業医」となる医師も出てきます。

臨床医の主な就職先には大学病院、国立病院・公立病院、一般的な民間の病院などがあります

脳外科医のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

「研究機関で研究医になる」について

臨床医に次いで医学部生に人気の高い就職先は、研究医として働くことです。研究医とは、医学における特定の分野の研究をおこなう研究職のことです

研究医は臨床医と異なり、患者に対して直接医療行為をすることが少なく、それが就職先を考える大きな判断材料となります。例えば大学の研究室などで、医学の発展のために研究をしていきます。

医学部に通い「医師国家試験」に合格し、その後に大学院の博士過程に進む人や、2年間の臨床研修を終えて大学院に進学する人がいます。近年では、臨床研修後に大学院に進学する人が多くいます。いずれにしても、研究医となるには大学院へ進学して医学の知識を深め、学位をとる必要があります。

現時点では治療できない病気の治療方法を研究したい人や、研究そのものが好きな人は研究医を目指します。

研究医の主な就職先には大学の研究所、政府や民間の研究所などがあります

現在では医学の研究レベルが上がり、一昔前には知られていなかったことも解明されてきています。医学は少しずつ進歩していますが、それでも国の難病指定の病気を抱える患者は約百万人もいます。解明されていない難病の治療法を見つける大事な責務を負って研究機関で働くことになります。

DNAのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

「行政機関で医系技官などの公務員になる」について

医学部の学生のなかには、公務員関係の仕事に就く人も一定数います。人気が高い就職先は、厚生労働省に入省して医療技官として働くことです。

医系技官とは、保健医療に関わる制度づくりの中心になり、人々の健康を守る任務に従事する技術系の行政官のことです

医学の専門知識を活かし、保健医療に関する制度づくりなどに従事する職種は、日本全体を対象とする制度づくりを担当します。それだけに、社会に与える影響も大きい重要な仕事になります。

ただし、医系技官として働く場合も、卒業後すぐに医系技官にはなれません。まず医療業界で初期2年の臨床研修医として働くことが応募条件となり、その後に公務員試験を受けて合格し、医系技官として働くという順序です。

「臨床医」や「研究医」の働き方をあまり魅力と思えない人は、公務員関係の仕事に就くことを検討する方法があります。

医系技官をはじめとする公務関係の就職先には、厚生労働省、防衛省、地方自治体などがあります

大体は病院を管轄している厚生労働省で働きます。さらに各市町村の保健所など地方自治体の保健行政や国際機関などに行くこともあります。

保健所では、一般的な医学の知識はもちろんですが、公衆衛生についての知識なども必要なため、医療業界、医系技官を数年経てから就職する人が多いようです。食品の他に、衛生など環境面を調査して医療機関や国の機関と感染症の対策を考える責務もあります。現在のコロナ禍においてはまさに最前線で働くことになるかも知れません。

保健センターのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

「民間企業で産業医や研究員になる」について

医師免許を持った人が「産業医」として民間企業へ就職するケースもあります。産業医とは企業で労働者の健康管理を行う医師です

「労働安全衛生規則」という厚生労働省の法令があり、それに基づき一定以上の規模の企業は産業医を選任することを義務づけられています。産業医になるためには所定の研修を終了する必要があり、その後に企業専属で産業医になります。

特定の企業の社員ではなく、嘱託産業医として数社と契約して仕事をすることもできます。企業は自社の社員に健康診断を受けさせる役目もあり、その際は産業医が必要な健康診断をします。各企業が実施するストレスチェックの結果に基づき、必要な場合は面談などもします。現代はストレス社会と言われ、今後は産業医の人数も増える可能性があります。  

産業医の他では、製薬会社の社員となり新薬の開発や市販された薬の安定性や有効性の検証に関わる仕事をする人もいます。仕事内容としては、市販された新薬を処方した医師の反応や、新薬の今後の課題などについての学術論文の作成に携わります。

新薬の評価により、今後その新薬の売上に大きく影響することになるため、医師の感想や論文を調査することは製薬会社にとって重要です。製薬会社で働くためには基本的に5年以上の医師としての経験や専門医資格が求められていることが多いようです。

このように、病院の医師になる以外にも、国内外の大学や研究機関で医学の研究者になる、公務員となって医療行政に携わる、大きい企業の社員の健康を守る産業医になる、製薬会社などの一般の企業で薬の調査研究に関わる、など様々な就職の選択肢があります。

医学部で学んだ知識を活かせるような場で働くにも、幾つもの就職先の候補があるということです。

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就職以外の進路

就職以外の進路では、大学院への進学があります。

大学院は研究医として働いていくためにはほぼ必須なものです。そのため、医師のなかには普通の医師として数年働いた後に大学院に入学して、人体の機能のメカニズムや病気の治療法について研究することを主目的に研究医になる人もいます。

また、病院で勤務している医師にとっても大学院を修了すれば将来に大学の教授になる道もあります。次代の医師や研究者を育成する人も当然に必要で、例えば研究医の育成を専門とする「MD-PhD」というコースもあります。

このコースでは医学部4年生までは他の学生と同じように学習を進めますが、次に大学院で研究する生活を過ごし、医学博士の学位を取得してから再び医学部5年生として復学します。こうして医学部を卒業し、国家試験を受験する学習課程になっています。

このメリットは、研究に早い段階から取り組めることです。

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医学部の就職活動のポイント3選!

医師免許や看護師免許を取得すれば、医療機関への就職はスムーズに進められます。だからといって、適切な対策をせずに就活に臨むと、自分と相性の悪い職場に就職してしまい早期離職する危惧もあります。医学に携わるにしても、日常で主に患者と接するか、実験や検査の危惧と接するか、書物の執筆や読解に時間を割くか、そういう点では全く違う仕事になってきます。

医学部生にとって必要な就職活動のポイント3選

  • 十分な自己分析をする
  • 応募書類の質を高める
  • 病院見学にしっかり参加する

以上が医学部生にとって必要な就活のポイント3選です。では、順に見ていきましょう。

「十分な自己分析をする」について

就職活動に入るとき、最初に考えることは、十分な自己分析です。なぜなら、医学部かどうかに関わらず、就職活動において自己分析は基本だからです。

医学部の学生であっても、自分の強みや弱みが理解できていないと、どんな医療機関に就職するのがいいかを見極められません。学力はありながらも、いざ臨床研修先を決める際に根拠や考える軸を持たずに成り行きや先輩の真似だけで決めると、自分には合わない環境で2年間研修をすることになってしまいます。。

自己分析には時間がかかります。、またそういう考察には不慣れで面倒なので先送りする学生も多いのが現状です。これはどの学部にも当てはまります。

ここで、一度深く自己分析を徹底し、自分を以前よりも理解できるようになれば就職活動にも自信を持って臨むことができます。そのためにも、深い自己分析を十分にする機会を持つことは大事です。自分に適した職場へ就職できるようにしましょう。

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「応募書類の質を高める」について

医師国家資格に合格すれば就職活動は優位に進められます。ただし、当然ながら選考試験での応募書類に問題があるとクリアするのが難しくなるかも知れません。

まず履歴書の書き方ですが、この質が低ければ、そもそも面接の前に書類選考で通過できなくなります。当たり前ですが、面接官や採用担当者、病院の院長や人事部長などが書類に目を通し、それをクリアしてから面接に呼ばれます。とりあえず先に面接の場に呼ぶだけ呼んで、当人が来てからその場で初めて書類に目を通す、という話はあまり聞きません。

医学部の学生の就職試験や採用基準は、各医療機関が独自に決定します。病院や研究機関によっては、小論文が就職試験の応募書類になっている所もあります。

そこで対策ですが、面接に入る前に却下されないためには、応募書類の質を高めるしかありません。就職の面接に長けている大学の担当者に最低でも一度は相談しましょう。

応募書類はエントリーシート(ES)と言います。その質を高めるヒントとして、他の学部生が行っている就職活動を見てみるのも良い方法です。

「病院見学にしっかり参加する」について

就職活動で、医学部と他の学部との決定的な違いは「病院見学」に参加することです。病院見学は、実際に就職する可能性のある病院で職場の雰囲気を体験できる貴重な場となっています 。

医学部生の受け入れをしている病院は、公式HPに病院見学の案内が記載されています。病院見学に参加すれば、ネット情報だけではわからない病院の情報を「生の声」として集めることができます。

また、熱心に質問したり先輩の手伝いをするなど、できる限りの活動をすれば具体的に職場としての就職先を知ることにもなり、希望の病院に対して積極的に自分を売り込む意義深い就職活動と言えます。

他の学部でも近年は「インターンシップ」が採り入れられ、医療系の職場に限らず学生が入社するかも知れない企業で実際に働いてみることができるようになってきました。この「インターンシップ」が昔から医療系の職場にはありました。

「病院見学」「インターンシップ」の期間や内容は病院によってまちまちですが、多くの情報が得られるように長期のものに参加するのがいいと言われています。

出身地や行ってみたい土地はもとろんのこと、多忙ではあっても生活の基盤となる場所が何処になるかは就職先の医療機関や研究機関で違ってきます。積極的に現地で参加してみるのをオススメします。

以上のように、十分な自己分析をしたり病院見学に参加するなどして、万全な状態で就職活動に臨みましょう。

厚生労働省医道審議会医師分科会医学生共用試験部会

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まとめ

今回は、医学とはどんな学部か、入学後の学習内容、就職先にはどのような仕事があるか、就職活動の方法などについて紹介いたしました。

医学部は、受験においても難易度が高く、倍率も高い「最難関」の学部として見られています。しかしながらこの医学部は、難しい入試を突破して合格し、入学することがゴールではありません。入学後は膨大な学習と留年の危険もあるテスト、レポート、体力的にも精神的にもハードな実習が待っています。それらを乗り越え、人々の生命と健康を守る医師になってください。

「医学部で勉強してみたい」「医者になりたい」「コロナやHIVなどの患者を助けたい」など動機は様々ですが、もし医学部を目指すなら早い段階で確かな学習プランと進めやすい環境下で学習していくことが絶対条件です。

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