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帰宅部は就職に不利?就職活動への影響をマナビバが解説!

学校の部活動に属さずに授業、委員会などが終わり次第帰宅する人たちを帰宅部と呼んでいます。

日々の生活は自由に過ごすことができ、休みもありますが部活動で生まれる友情であったり、そして上下関係、礼儀などは自分で学ばないといけません。

そして、集団生活を日々するわけではなく、あくまで個人での生活となることが帰宅部の難点です。

その結果、帰宅部の就職活動中は頑張ったことを答えられないということもあります。

そこで今回は帰宅部の就職は不利なのか、就職活動での影響について解説していきます。

帰宅部の就職は不利!

帰宅部であったことで有利に働くことはまずありません。

理由としては、大きく2つの理由から不利になります。

2つの理由として頑張った実績が部活生よりもないこと、上下関係、礼儀ができていることが多いことが不利な理由です。

以下の理由から帰宅部であることは部活生よりも不利となってきます。

帰宅部が不利な理由とは?

実績が部活生に劣る

まず1つ目に、頑張った実績で帰宅部は部活生より劣ることです。

帰宅部の学生は学生時代に部活動を一生懸命に取り組んだというわけではなく、これと言った実績もないことから就職活動の時に頑張ったと言えるエピソードが多くありません。

例えば、難関大学に合格するために3年間勉強に必死に打ち込んだ、家計を支えるためにアルバイトに全力で取り組んだなどの理由があり、そのために何か必死に打ち込んだ人で説得力を持って話すことができれば別ですが、帰宅部の多くはそうではない方が多いので、不利に働くことが多いのが実情です。

その一方で部活生の場合は、学生時代に部活に打ち込んできた人が多く、その中で多くのことを得ています。

そして、その内容を就職活動の時に履歴書、エントリーシート、面接でエピソードとして盛り込むことが可能で、頑張ったきた内容であることから自信を持って説得力のある話をすることができます。

部活生と比べた場合に、頑張った実績が少ないことが多く、帰宅部は部活生と比べて不利であるといえます。

上下関係、礼儀面で不利

そして2つ目に、上下関係、礼儀の部分で部活生より不利になります。

特に体育会系の部活動の場合は厳しい上下関係を経験している人が多くおり、そこから礼儀礼節や上下関係が自然と身に付いているのです。部活動に打ち込んできた学生の評価が高い理由の一つでもあります。

反対に帰宅部の場合は上下関係を経験せず、同学年との生活が一般的です。そのため、上下関係、礼儀礼節を学ぶ機会が多くなく、先輩、後輩との関係も含めて学んでいないこともあります。

その結果、上下関係や礼儀礼節の面で企業が疑問視をすることとなり不利に働くこととなります。

就職活動での影響は?

帰宅部で過ごすことによる就職活動の影響は大きくあります。

特に上下関係、メンタル面・打たれ強さの部分で企業が不安視するため不利に働くことが多くあります。

上下関係で不安視する

まずは、上下関係についてですが、帰宅部は部活生と異なり同学年と行動してきた時間が長く、上下関係や礼儀礼節の面で慣れていないことが多くあります。

同学年ではない先輩、上司と過ごすこと、そして目上の方を立てるということに慣れていない学生が多いことから部活生と比べて評価が低くなりがちです。

上下関係の面からも部活生が優位であり、上下関係の面から企業側は部活生を選ぶ傾向にあります。

メンタル面・打たれ強さで劣る

2つ目に、メンタルの面でも向上心の有無、アピール力で部活生に劣ることが多々あります。

部活生の特徴

部活生は相手に勝つこと、優秀な賞を取ることなど日々目的を持って努力しています。

その結果、

  • 向上心が高く負けん気の強い

それに加えて、

  • 自分の強みを知っている
  • アピール力が高い
  • 主張も上手にできる

このような特徴を持つ人が多くいます。

帰宅部の特徴

帰宅部の場合は部活生と比べて、

  • 向上心の有無、アピール力が劣る
  • そしてアピールポイントが少ない

といった点からメンタル面でも就職活動時に不利に働くことが多くあります。

それに加えて、帰宅部生は部活生より打たれ弱い人が多いことが多いため就職活動に影響することがあります。

部活生は日々の部活漬けの生活でメンタルが鍛えられていることが多く、打たれ強い人が多くいます。

日々の厳しい練習を乗り越えてきたので、精神的にタフで上下関係もしっかりとしている一方、帰宅部は厳しい上下関係を経験していないことが多く、打たれ弱い人も大勢います。

人によっては、少し強く言われてしまっただけでうつなどの心の症状を訴えて仕事を続けることが困難になる人もいます。

そのような懸念があることから、少し強く言っただけで辞めてしまうのではないか、というメンタル面での懸念が就職活動に影響することがあります。

帰宅部でも就活を有利にする方法

今までは就職活動で帰宅部は不利になるお話をしてきましたが、この3通りの方法で帰宅部でも就職活動を有利にすることができます。

  • アルバイトを一生懸命取り組む
  • 何かを必死に取り組む
  • 勉強、研究で何か結果を残す

この3つの方法で就職活動を少しでも有利にしましょう。

①アルバイトを一生懸命取り組む

アルバイトを学生時代に一生懸命取り組んでそこで何か実績を残した人は不利になることはありません。

接客の賞を勝ち取った、アルバイト先での評価が高かった、家庭を支えるために必死に打ち込んだ、などの話は就職活動の面接で自信をもって説得力のある話をすることができます。

一生懸命に取り組んだその内容は企業側にもきちんと伝わるため、運動部の大変な経験に負けることのないエピソードとなります。

アルバイトを一生懸命に取り組んだということをアピールできれば不利になることはありません。

②何かを必死に取り組む

帰宅部であったとしても学生時代に課外活動をしたなど、何かに必死に打ち込んでいた人も就職活動時に不利になることはありません。

課外活動で活動をし社会貢献をした、子どもを相手にしたボランティアを一生懸命に高校、大学と続けたなどの具体的エピソードを持っていれば就職活動の特に面接で話すことができます。

このように何かを一生懸命必死に取り組んだということがある人は就職活動の時に自分の持っているエピソードを話すことができ、就職活動でも不利になることはありません。

③勉強、研究で何か結果を残す

帰宅部であっても勉強や研究で何か結果を残した人も就職活動で非常に不利になるというわけではありません。

部活動で活動していなくても、素晴らしい研究結果を残した、論文を書いた、実験結果を残したという方はその結果を残すための苦労、そしてその中で何をしたのかということを就職活動をする時に話すことが可能です。

そのエピソードは部活動だけでは得ることのできない経験であり、貴重な経験として話すことができることが可能です。

以上のように帰宅部であっても勉強や研究で結果を残した方も就職活動で不利になるというわけではありません。

 

 

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まとめ

今回は帰宅部は就職に不利なのか、就職活動への影響を解説していきました。

帰宅部は上下関係、礼儀の面、向上心の有無の面では就職活動の時に運動部と比べて不利であるといえます。

その一方で、勉強や研究で結果を残したり、一生懸命取り組むことで不利な状況を少しでも改善することが可能です。

帰宅部だったからと言っても、自分自身が何を一生懸命取り組んだのかを就職活動時にアピールすることがとても大切です。

帰宅部でも就職に不利なのかと悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね。

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