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高校受験に有利な資格ランキング!ベスト10をマナビバが紹介します!

資格試験や検定試験には様々なものがありますが、中学生でも取得できるものがあります。その中には高校受験に有利なものもあります。今回は高校受験に有利な資格や高校入学後に活用可能な資格を紹介し、そのメリットをマナビバが説明します‼

高校受験に有利な資格ベスト10

資格ベスト10

  • 英検
  • 漢検
  • 数検
  • TOEIC
  • P検
  • N検
  • TOEFL
  • MOS
  • 理検
  • 歴検

以上の10種の検定試験を紹介します。

多数の中学生が受ける検定でよく知られている英検、漢検、数検などは、高校入試においても優遇制度が適用される場合があります。それらの検定をはじめとして高校受験にも有利になる可能性がある、あるいは高校入学後に活用できる資格ベスト10を順に説明します。

①英検

英検の正式名称は「実用英語技能検定」です。

英検は、英語を読む、書く、聞く、話すの4技能が評価できる資格として、高校・大学等の入試における内申点の加点や学科試験免除を認められています。 加点などをするかどうかの判断は各都道府県や各学校に任せられていますが、もし高校入試の内申点や試験免除などの優遇を受けたいのであれば、最低でも3級、できれば準2級までは取りたいところです。この英検対策をすることで英語に関わる意識が変わった、と答える生徒が沢山います。

②漢検

漢検の正式名称は「日本漢字能力検定」です。

漢字検定は全国のほぼ3分の2の高校で受験の選考に活用されており、評価基準のひとつになっています。また、漢字の読み書きがてきることで他の教科にもプラスに働く面があり、国語たけでなく学力全体の向上につながるためオススメです。中学卒業レベルは3級ですが、高校在学レベルの準2級、さらに高卒レベルの2級を目指しましょう。実際に私立高校の中には高校卒業の条件に漢検2級合格を定めている学校もあるので漢検は重要です。

③数検

数検の正式名称は「実用数学技能検定」です。

数学の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測り、論理構成力をみる記述式の検定として文部科学省が後援しています。数検を評価に入れる道内の高校は、ほとんどが3級以上を求めています。数検合格を目指す勉強そのものが数学の成績を伸ばすので取り組む価値は十分にあります。数検は、英検や漢検と並んでよく知られる検定試験のひとつに数えられています。

④TOEIC 

TOEIC(トーイック)の正式名称は「Test of English for International Communication、国際コミュニケーション英語能力テスト」です。

英語を母国語としない人を対象にした、英語のコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストです。 ビジネス英語の能力や英語圏に留学して生活可能かの目安を測るテストで、日本でも非常に有名です。TOEICの結果は高校入試の内申書に書くことができます。英語に自信のある人は英検だけでなくTOEIC も視野に入れてみましょう。高校生の平均点が410点なので、中学生で400点を目標に挑戦してみてください。

⑤P検

P検(パソコン検定試験)の正式名称は「ICTプロフィシエンシー検定試験」です。

小学生高学年から社会人向けまでの幅広い年代で受けられるパソコン技能の試験です。P検は、レベル別に5級から1級までに加えて準1級、準2級、準4級も含めると8段階に分かれています。 例えば3級であれば、会社に入社時のパソコン研修を必要としないレベルとされています。中学生でパソコンをよく使っている人は4級から合格していきましょう。

近年まではパソコンの事務ソフト検定であるMOSが大学や企業での認知度が高かったですが、このP検も年々認知度が上昇しています。

⑥N検

N検の正式名称は「ニュース時事能力検定」です。公民や地理歴史の学習と深い関係にあり、新聞やテレビの報道に目を向けるきっかけにもなります。このため検定試験だけでなく、社会科の学習を現実社会と関連づけて深める目的で多くの学校に導入されつつあります。

高校受験の推薦入試などの評価というよりは、社会科の学力を上げるのに役立ちます。いずれやってくる高校や大学の授業やレポートでも、政治経済、日本史、世界史、地理、社会生活、国際問題の全てに関わる知識としてN検の学習を活用できます。

⑦TOEFL

TOEFL (トーフル)の正式名称は「Test of English as a Foreign Language、外国語としての英語能力テスト」は、1964年にETS (米国の教育試験サービス団体)が英語を母語としない人々を対象に開発した世界基準の英語能力測定試験です。

先述のTOEICが日常会話やビジネス会話を重視しているのに対して、このTOEFLは英語圏の大学に留学する時の実用性を重視しているのが特徴です。講義を聞いたり、レポートを書いたり、学術的なディスカッションをしたりできるかどうかを測るテストです。なおTOEFLには、中学・高校の授業や日常会話レベルでどれだけ英語が使えるかを測るTOEFL Juniorもあります。これを高校入試に一部導入を検討している学校もあります。

⑧MOS 

MOS の正式名称は「マイクロソフトオフィススペシャリスト」です。

ワード・エクセル・パワーポイントなど基本的な事務ソフトを使えるかどうかのテストです。日本ではこれらのソフトを使いこなせる人がまだ多いとは言い切れません。またパソコン系の資格は沢山あり、あまり知られていない名前の資格もありますが、このMOSに関しては世界的に有名な資格です。国際的に通用する資格として多くの人が知っています。

高校受験というよりも、将来的に使う可能性の高い資格と考えて中学生のうちに取得しておけば高校でも大学でも就職後も活用できます。

⑨理検

理検の正式名称は「実用理科技能検定」です。

理検は、理科を基礎・応用・発展・管理の段階に分けて理科の知識力を評価する検定試験です。文部科学省の学習指導要領を反映した「検定基準」に基づき作成されています。この検定の対策をすることで理科の予習、復習や基礎固めにつながります。 また、大学や高専(高等専門学校)や高校入試において、AO入試や推薦入試などの評価に理検を導入する学校も出てきています。近年では、教員養成のための学力保障として大学でも評価を得ています。 

⑩歴検

歴検の正式名称は「歴史能力検定」です。

歴史の学習を通して、中学や高校の授業で学ぶ歴史の知識はもちろんのこと、国内外で起こっている様々な事柄の歴史的背景などについても幅広く学べます。試験は、難易度別に1級から5級までのレベルに分かれており、3級からは「日本史」「世界史」の科目に分かれます。得意分野や知識レベルに応じて何級からでも受験できます。高卒認定試験や通訳案内士などの試験も一部免除になることがあります。

また一生の趣味として大人になってからも話の引き出しが増えるなどの利点もあります。

資格取得のメリットは?

上記のような資格を取得すると、大きく分けて3つのメリットがあります。

  • 試験勉強で学力が上がり、高校合格に近づく
  • 目標を持ち計画を立てる姿勢を作れる
  • 成功体験やチャレンジ精神が身につく

以上の3点がメリットに挙げられます。では、順に説明します。

①「試験勉強で学力が上がり、高校合格に近づく」について

高校入試の内申書で加点してくれる可能性だけではなく、それぞれの試験勉強をすることで英語、国語、数学、理科、社会、技術家庭(パソコン)などの成績向上が見込めます。学力もついて高校入試の問題にも対応できるようになります。資格取得を目指して勉強に取り組むこと自体が高校合格へ近づいていけるのです。

②「目標を持ち計画を立てる姿勢が作れる」について

検定試験に合格しようという目標を持つと、合格するための対策が必要になります。どのような勉強をいつから、どのくらいのペースで進めればいいかを自分で考える姿勢ができてきます。また経験者の先輩や先生、家族にも勉強の状況を報告することでアドバイスをもらうなど、物事を進める上で大切な目標や計画、経過の状況判断など資格を取ることそのもの以外に多くの面で前向きに取り組む姿勢ができていきます。

③「成功体験やチャレンジ精神が身につく」について

検定試験に合格すれば、頑張って良い結果を導けたという成功体験を得られます。今後、長く生きていく上で成功体験は自分の支えになります。また、受からなかった場合は勉強不足や対策の方法について反省し、次回の再挑戦へつなげます。検定試験は1度の試験で受からなければ全てが終わりというワケではなく、何度もチャレンジできます。できなかった所を見直して修正していく能力も身につきます。

オススメの資格は?

オススメの資格ですが、上記の1位から10位の順番ではなく、まず自分の好きな科目や興味のある分野を優先して考えましょう。文系や理系に拘らずに何か一つという場合は英検がオススメです。これに加えて文系なら漢検、理系なら数検がオススメです。

しかし、国語より社会でチャレンジしたいなら歴検やランク外ですが地理検定も挑戦する価値はあります。また数学より理科がさらに得意なら理検も意義があります。将来は外国と関わる仕事に就きたい人はTOEIC かTOEFL を英検の後に受けてみるのもオススメです。商業科や工業科へ進学を考える人はP 検やMOSも後々に活かせます。

推薦入試に資格は必要なの!?

高校受験の推薦入試に資格が必要かというと、その必要性は必ずしも高くはありません。あればさらに良い、という範囲です。

都道府県や受験する高校によってもルールは異なりますが、おおむね、私立高校であれば外部検定を加味して評定に加える高校が多いようです。しかし、外部検定に拘り過ぎて、普段の学校の定期テストの点数が下がったり、部活に出なくなる、などは総合的な評価としては悪くなる恐れもあります。あくまでも普段の学校の成績や出席日数などが優先されることを忘れてはいけません。また推薦入試なら面接などで質問にハキハキ応える、明るく元気よく自己紹介できる、などを高校の先生たちは重視して見ています。

資格取得は、普段の学校の学習や推薦入試対策などと上手く並行してできるように準備したいところです。

資格があるとどれくらい加点があるの?

一例ですが、英検準2級に合格していると内申点に△点加算されて計算されることがあります。具体的に何点が加算されるかは各高校によって異なる上に非公表の学校も多数あります。しかし、内申点に+1点か2点の加算であったとしても、高校によってはその1点か2点の差で内申ランクがE からD に上がるような場合も有り得ます。また英検や漢検や数検は入試の得点に+△点、という制度を用いる学校もあります。これも高校によって違うため、あまり気にし過ぎずに学力向上のひとつの手段と考えて取り組むことも大事です。

まとめ

高校受験に合わせて有利な資格を紹介してきましたが、興味関心を持てる検定試験はありましたか!?

少なくとも大概は高校受験の勉強にも役立ち、目標を持てます。また高校入学後や大学入学後にも役立ち、社会人になっても使える知識や技能が身につきます。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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