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【高校生】勉強しない理由6選をマナビバが解説!

高校生は、進学か就職か、進学するにしてもどこに進学するのかと、将来に大きく関わる選択をしなければならない時期です。

この選択には、進学であれば学力試験を課されることが多く、就職にしても、学内の推薦は成績順で行われるのが基本のため、勉強とは無縁ではいられません。

そんな高校生なのに、勉強を全然してくれないという悩みを抱えている親も多いかと思います。

しかし、高校生ぐらいの年代だとただ勉強しろと言っても逆効果なことも多く、どうしたものかと頭を抱えていませんか?

そこで、今回は高校生が勉強しない理由について紹介したのち、どうすれば勉強するようになるのかをマナビバが解説していきます。

高校生が勉強しない理由6選

高校生が勉強しない理由は、そもそも勉強しようと思っていないか、勉強しようと思っているけどなんらかの要因によって阻害されているかのどちらかに分けることができます。

ここでは、そんな勉強しない理由をもう少し詳しく、6つ紹介していきます。

 

勉強が苦手だから

これは高校生に限らず、どの年齢でも一貫することですが、「勉強が苦手」「授業についていけない」の2つは勉強しない理由の代表です。

勉強が苦手だからこそ、将来のためにここで本気を出して勉強してほしいと思うかもしれませんが、この年齢で勉強に苦手意識があると、「どうせやってもできない」という諦めを覚えている人も多く、勉強しないままずるずると進路決定の時期を迎えてしまうことも多いです。

勉強は「理解できれば楽しい」ということを実感してもらうことが大切です。

勉強する意義がわからないから

高校生が勉強しない理由には、勉強する意義がわからないということも多いです。

特に、「どこか大学に行ければいい」「専門でいいや」と考えている高校生は、今のままなんとなく学校に通って、なんとなく進学できればいいとしか考えていないので、どうして勉強する必要があるのかがわかっていません。

国語であれば、業務を円滑化するのに報連相はかかせず、そこには文章でのコミュニケーションは必須で、文章を書く能力も読む能力も必要ですし、数学はビジネスで統計的なデータを扱ったり分析する上でも必要です。

こういった、この勉強を続けた先に何があるのかを理解していない状態を改善できなければ、自発的にやる気を出すことは困難です。

強制されると嫌になるから

高校生が勉強しないのは、勉強をしないといけないものだと感じてしまうことも影響します。

高校生はまだ思春期の最中で、反抗期が終わっていない子も多いです。

そのため、家庭や学校で「勉強しなさい」と言われるたびに、やらされている気持ちが強くなり、楽しさや達成感は感じなくなりますし、勉強させられることに反抗心を持つ人も多いです。

勉強に集中できる環境がないから

集中できる環境がなくて、勉強できないという人も多いです。

当然、理想的なのはどんな環境でも自分で目標を立てて、勉強に集中できることですが、勉強がよほど好きな人でないと、そんなことは難しいです。

高校生は多感な時期ですし、悩みもあるので、自分のペースを守れないと物事に集中することは難しいです。

兄弟の面倒を見る、家事を任されるなど、一つひとつは小さい頃からやっていて、親としては当たり前にさせていたことでも、時間を取られること自体が集中力を削ぐ要因になってしまうのです。

スマホ・ゲームなどの誘惑があるから

今は小中学生でもスマホを持つケースが多いですが、高校生であればほぼ全員が所持しています。

その上、小中学生はあまり遠出をしないのもあり、スマホの使用に制限やルールをかけていることも多かったですが、高校生になると行動範囲が広がり、交友関係も広がるので、制限やルールをなくすことが多いです。

しかし、それだけに自制心を発揮しないと、いつでもスマホやゲームができてしまうということでもあるのです。

今までとったことのない順位をとってモチベーションが下がったから

これは進学校の高校生に多いことですが、中学までは成績が学年でも上位だったのに、進学校に入学したら学年中位や下位になってしまい、ショックを受けてモチベーションが下がるというのはよくあることです。

進学校に進学するような子は、大抵それまでは勉強ができるという自負があり、相応のプライドもあります。

それだけに、高校では誰かは必ずよくない順位を取るとはいえ、これまで培ったプライドを否定されたように感じてしまい、勉強自体を遠ざけるようになってしまうことがあるのです。

高校生が勉強するようになる方法

高校生が勉強するようになるには、勉強に対して前向きな考えを持ってもらうことが一番です。

まだまだ社会のことはわからないとはいえ、人生の岐路に立たされる高校生。将来大変になるかもしれませんが、浅い考えで勉強しないでも良い選択肢に逃げるということは非常に多いです。

もちろん、自分のやりたいことが決まっていて、そこに学校の勉強は必要なかったというのであれば、必死に高校の勉強をする必要はないでしょう。

しかし、勉強をしたくないから勉強しないでもいい道というのはただの逃避で、あまり良い選択とはいえません。

ですから、勉強に対する気持ちを変えることが高校生が勉強するようになるには重要なのです。

将来の考えをゆっくり聞く

勉強しない高校生は、最初は勉強しなくてもなんとかなると楽観的なのですが、受験期やテスト前はやはり焦るようになりますし、イライラしたり不安になったりすることも多いです。

ですから、進路についてゆっくり話し合う時間を設けてみてください。

見通しが甘かったら大人として諭すことも必要な時期ですし、勉強が必要そうなら、どのくらい必要なのかを具体的に数字として示すようにしましょう。

自分で勉強しないといけない理由に納得すれば、あとは「今はどこまで勉強進んでいるの?」などと声掛けをしなが勉強の進捗を見てあげましょう。

もちろん、闇雲に否定したら子供は話を聞いてくれないとマイナスの印象しか持たないので、基本的には肯定しつつ、ここはというところは諭すのが良いでしょう。

勉強への主体性を褒める

高校生の子供でも、やる気を出して勉強をしているのなら、その主体性を褒めることが大切です。

子供が小さい頃は、小さなことでも頑張っていれば褒めていたのではありませんか?

しかし、年齢を重ねるごと親が褒めるハードルが上がって、最近は勉強のことで褒める機会がなくなったりしていませんか?

例え高校生でも、まずは褒めることが勉強に対して好印象を抱いてもらうのに必要なことなのです。

良いサイクルに入るまでは子供を褒めて、「勉強時間を増やす→試験の点数が上がる→やる気が出る→勉強時間をさらに増やす」ようにしていくようにしましょう。

スマホと距離を取らせる

スマホが身近にあるまま勉強に集中できる高校生はほとんどいません。

ですから、勉強のやる気を出させるには、物理的にスマホと距離を離してしまうことがオススメです。

子供が自分の部屋で勉強をするなら、勉強中はスマホをリビングに置く。家以外で勉強をするなら。ポケットなどではなく、カバンの奥底にしまって勉強が終わるまでは休憩中も取り出さない。このような決まり事を設けるようにしましょう。

特に休憩中はスマホを使えるようにすると、5分10分の休憩がそのまま数十分の休憩になるなんてことが平気で起こるので、とにかくスマホを触らないようにさせましょう。

また、スマホは預かってもゲームはそのままとかだと、スマホの代わりにゲームをするだけなので、誘惑になるようなものは距離を取らせるようにしましょう。

学習環境を整える

高校生の特に受験期や定期試験前は、家事を免除したり、弟妹の面倒を見るなどの負担をかけないことが大切です。

他にも、上記のスマホやゲームから物理的に離れた環境を用意してあげたり、とにかく勉強に集中できる環境を用意してあげましょう。

こういう環境を用意することで「勉強しないと」と思わせることもできます。

塾・予備校に通う

高校受験が終わったら塾を辞めてしまうという人も多いですが、高校生でも塾・予備校に頼るのは一つの選択肢です。

志望校などが決まっていればそこに向けて勉強していくべきですし、目標が決まっていなくても、勉強をしていれば授業についていけますし、勉強しているうちに目標が見つかるかもしれません。

また、塾・予備校は、そこで学校以外の交友関係を築けますし、家庭で学習環境が整わないなら自習室などを活用して学習環境を用意してあげることができます。

まとめ

そこで、今回は高校生が勉強しない理由と、勉強するようになる方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

高校生は将来の進路、そして人生に大きく関わる大切な時期。それだけに、この時期に勉強することには大きな意味があります。

そのためにも、勉強を頑張れる環境を用意してあげて、勉強しないとと思わせるのが必要です。

また、こちらは子供がどうするかの話になりますが、国立志望を私立志望に、もしくは国立でも3科目で受験ができる所というように、勉強の負担が減るような選択をすることで、子供がこれなら頑張れそうだと感じて勉強を頑張ってくれることも多いです。

この記事を参考に、高校生の子供が勉強するようになって、望み通りの進路に進めることを願ってます!

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