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子どもを【勉強嫌いにする親】と【勉強好きにする親】の違いをマナビバ調査!

最近子どもの成績が良くないから勉強してほしいのに、勉強が嫌いでいくら勉強するように言ってもしてくれない。

こんな悩みを抱えている親も多いかと思います。

しかし、子どもは勉強するように言えば言うほど勉強を嫌いになるって知ってましたか?

子どもに勉強をしてもらうには、子どもに勉強を好きになってもらう必要があります。

それでは、勉強を好きになってもらうにはどうすれば良いのか。

今回は子どもを[勉強嫌いにする親]と[勉強好きにする親]の違いについてマナビバが調査し、勉強を好きにする方法までお伝えします。

子どもの育て方で勉強嫌いにするか勉強好きにする違いはどこ?

子どもが勉強が嫌いになるか、好きになるかの違いは、勉強を嫌なものだと考えているか、楽しいものだと考えているかです。

勉強を嫌なものだと考えるようになる理由はさまざまありますが、普段の何気ない言い回しも関係してきます。

「勉強を早く終わらせたら、その分今日は遊んでいいから」

これは、勉強を終わらせたら楽しいことをしていいと子どもに餌を与えることで、やる気を出させようとしての発言です。

しかし、この発言の裏には親の「勉強は嫌なもの」という認識が隠れているのです。こういった言葉を聞くだけで、子どもも勉強は嫌なものという認識を刷り込まれてしまうのです。

そして、嫌なことはやる気が出ないので、勉強を好きになることはありません。

次は、このやる気のメカニズムについて見ていきましょう。

 

 

楽しいことはやる気が出て、嫌なことはやる気が出ない理由

何かを楽しいと感じているとき、脳の中では「報酬系」と呼ばれる神経系ネットワークが働いています。報酬系は、楽しいと感じたり、褒められたりした時、つまり快を感じた時にドーパミンという神経伝達物質を放出します。

また、行動することに関する「黒質」という神経系ネットワークがあり、これは「線条体」というものに結びつきます。

この線条体で快と行動が結び付けられるのですが、これが繰り返し結び付けられると、脳は予測的に線条体を働かせるようになり、これが「やる気」と呼ばれるものになります。

つまり、楽しいと思うことを何度もやるうちに、自然とやる気が起きるようになるのですが、嫌なことだと報酬系が働かず、線条体で結び付けられることもないので、やる気が起きないのです。

子どもが勉強が嫌いになる理由4選

ここでは、勉強のやる気が起きなくなる原因である、子どもが勉強嫌いになる理由について見ていきます。

 

勉強がわからない

子どもにとっても、新しい知識得ることや問題を解けることは、とても楽しくてやりがいが感じられる快につながる行動です。

しかし、勉強がわからなくなると、快を得られなくなるので、苦痛に感じてしまうのです。

勉強を強要される

子どもが勉強をしないからといって強要しすぎると、ますます勉強嫌いになる可能性が高いです。

なぜなら、強要されてすることは楽しいと思って自発的に始めたことではないので、快を感じてもいませんし、予測してやる気を起こすこともないからです。

 

勉強する意義を実感できていない

子どもが勉強する意義を実感できていないのも、子どもが勉強嫌いになる理由のひとつです。

今勉強することが将来にどうつながるのか、学校で勉強したことがどういう風に役立つのか、などが理解できていなければ勉強のやる気は起こりません。

他の子と比較される

他の子と比較されると、子どもは劣等感を持ってしまいます。
たしかに、親としては結果が出なければ意味がないからと、もっと頑張ってほしいと期待を込めて友人や兄弟姉妹と比べたくなるかもしれません。

しかし、比較して叱ってしまうだけでなく、比較して事実を指摘するだけでも、子どもは努力しても評価されないんだと感じてしまいやる気がなくなってしまうのです。

子どもが勉強を楽しいと思う場面4選

それでは、子供はどんな時に勉強を楽しいと思うのでしょうか。ここでは4つのパターンを紹介します。

小さなことでも褒められる

子どもはたとえ小さなことでも、親に褒められると嬉しくなってしまうものです。

そのため、褒められるうちに勉強することに快を感じるようになります。快を感じるようになると、さらに勉強をしようという気になり、やる気が出てくると勉強を楽しいものだと感じるようになります。

しかし、親が子どもを褒めるときは、成績やテストの点数が上がったというという結果を褒めるのではなく、今までできなかった問題が解けるようになった、勉強に集中できるようになったという過程や努力を褒めることを意識しましょう。

勉強を好きなタイミングでできる

人は自分のことは自分で決めたいという欲求をもっています。だからこそ、自分で決めたことには自発的に取り組めるのです。

ですから、勉強するタイミングは子ども自身に決めさせましょう。

親が「勉強しなさい」と言ってしまうだけで、子どもはやる気も自発的に取り組むことによる楽しさも失ってしまうのです。

しかし、子ども任せでは全然勉強が進まないこともあるでしょう。

そういう時は「何時から勉強するんだっけ?」のように優しく、あくまで子どもが決める形での声かけをしましょう。

 

勉強ができるようになる

先も述べたように、新しい知識得ることや問題を解けることは、とても楽しくてやりがいが感じられるため、快につながる行動です。

ですから、勉強はできるとそれだけで楽しいと感じられるのです。

子どもに問題集を解かせるときは、最初から7割くらいできる問題集を選びましょう。

このくらいできれば、勉強ができなくて嫌になるということはありませんし、できない問題ができた時に達成感を感じられます。

 

勉強したことに対するご褒美がある

いくら勉強ができても、親に勉強するのが当たり前だと思われてしまうと、子どもは息苦しく感じてしまいます。

ですから、勉強をしたことに対して、ご褒美を用意してみましょう。勉強を頑張った甲斐があったと感じるので、勉強に対する達成感が出て、楽しく感じられるようになります。

無理に豪華なご褒美をあげる必要はありません。毎回ケーキなどを用意していては、健康的にも経済的にも良くありません。

90分勉強に集中できたら一緒にゲームをする、15問解いたら夜ごはんの好きなおかずを1つ増やしてあげる、といったもので大丈夫です。

また、勉強をしなかったからといって罰を与えるのはやめましょう。罰を避けるために今は嫌々勉強するかもしれませんが、罰と勉強が結びついて勉強嫌いになっています。

子どもを勉強好きにするために親ができること

子どもを勉強好きにするには、勉強することで快を得られるようにして、やる気を出させることが重要です。

また、勉強する環境が整備されているのも、子どもを勉強好きにするには重要です。うるさかったり、暑すぎたり寒すぎたり、ゲームや漫画のような誘惑が多すぎる場所では勉強に集中できません。

もっとも、専用の勉強部屋を準備する必要などはありません。

むしろ、いきなり子ども一人で部屋で勉強に集中するというのは難しいので、リビングの机などで子どもが勉強している姿を見守ったり、一緒に勉強すると良いでしょう。

 

まとめ

子どもを【勉強嫌いにする親】と【勉強好きにする親】の違いについて、勉強を好き・嫌いになる理由とともに見ていきましたが、いかがだったでしょうか。

子どもを勉強を好きにしたいのなら、勉強をすることで報酬系が働くように、うまく動機付けすることが重要です。

子は親の鏡という言葉があるように、子どもは親の姿を見て育ちます。

子どもを勉強好きにしたいのなら、まずは親が何かを楽しく学ぶ姿を見せてあげてはいかがでしょうか。

そうすることで、子どももそんな親の姿を見て、勉強って楽しいことなんだと思ってくれますよ。

 

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