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勉強に集中する方法と持続させるコツをマナビバが解説!

勉強しようと思っても、すぐに集中するというのはなかなか難しいことだと思います。集中できないうちにダラダラと時間だけが過ぎてしまった経験は誰もがあるのではないでしょうか。

また、勉強を始めたけど集中力が続かず、すぐにやめてしまったという経験をしたことがある人も多いはずです。

今回はそんな勉強に集中できない時のために、勉強に集中する方法とその集中を持続させる方法についてマナビバが解説していきます。

勉強に集中する方法

勉強に集中するには、まず勉強を始める必要があります。勉強をする前からやる気がものすごい出て、集中ができているというのはまずありません。

ですから、まずは勉強を始めようという勉強モードを作るのが大切で、そんな勉強モードを妨げるものが集中できなくなる原因なのです。

次からは、勉強モードを妨げ集中できなくなる原因と、そんな集中できなくなる原因を排除し、勉強に集中する方法を見ていきます。

集中できなくなる原因6選

1.やらされている勉強

やらされている勉強には自分から勉強しようという意思がないので、積極的に勉強をしようという意識を持てず、集中は難しくなります。

やらされている勉強では、長時間勉強していても、指定された範囲を終わらせるためにダラダラ勉強したり、逆に雑にパッと終わらせたりしてしまいます。

当然ですが、そんな勉強では身につくものも身に付かず、勉強しているのに結果が出ないことにつながります。

2.勉強以外に気になることがある

スマートフォンやゲーム、マンガや動画など勉強以外に気になるものがあれば、そちらに気が向いてしまい集中力は削がれます。

もし、勉強しているときは我慢していても、それらを気にしていること自体が集中できなくなる原因なので、ただ勉強中にそれらをしなければいいというものではありません。

3.食べ過ぎ

満腹になるまで食べると、血糖値が一気に上昇します。そして、血糖値が急上昇すれば、体は血糖値を下げようとするのですが、この時必要な分の血糖値まで下げてしまいます。

結果として、脳に必要な糖が回らなくなり、眠気が襲ってくるのです。

そのため、食べ過ぎは集中を妨げる原因になるのです。

 

4.眠気

当然ですが、食べ過ぎ以外が理由の眠気も集中できない原因になります。

眠たくなる原因は睡眠不足や睡眠の質の低さにあります。

睡眠不足なら規則正しい生活をして、しっかりと睡眠を取る必要があります。しかし、睡眠の質が低い時は、ただいっぱい眠ればいいというものではありません。

カフェインのとり過ぎ、寝室の環境、不規則な生活による体内時計の乱れ、スマホなどの画面の見過ぎなど睡眠の質を下げる原因は様々あります。

睡眠時間は足りているのに日中眠くなる場合は、これらのことに気をつけましょう。

5.暑さ・寒さ

暑すぎたり、寒すぎたりすればそちらが気になり集中できなくなります。

また、暑すぎると頭がぼーっとしますし、寒すぎると手足がかじかんでしまい勉強どころではなくなります。

6.音

騒音が集中を妨げるのは想像がつくかと思いますが、実は全くの無音というのも人は集中できないものなのです。

完全に無音だと普段は気にならない自分の呼吸音や心臓の音のような自分から出る音、時計の針の音や本をめくる音がやけに大きく聞こえ、次第にそれが気になるようになっていきます。

そのため、騒音だけでなく完全な無音も集中できなくなる原因となるのです。

勉強に集中する方法6選

1.ルーティーンを作る

勉強を始める手順を決めて、ルーティーン化しておくと勉強モードを作りやすくなり、集中しやすくなります。

ルーティーンはなんでも良いですが、例えば「コーヒーを淹れて勉強机に持っていき、一口飲んでから勉強道具を取り出す」というのをルーティーンにすると、その行動をするだけで勉強をしようという気になれるのです。

これはすぐに効果が出るわけではないですが、繰り返すことで習慣化し、勉強に集中できるようになっていきます。

ルーティーンは何か自分から積極的にやりたくなるような行動にしておくと良いでしょう。

2.学習計画を立てる

今日勉強する内容が決まっていなければ、勉強に対するやる気がわかないですし、勉強を始めても集中が続きません。

ですから、勉強をする前にきちんと学習計画を立てることが重要です。

また、学習計画はその日ごとではなく、1年・1ヶ月・1週間・1日というように、長期的な計画から短期的な計画に逆算していきましょう。

それによって、毎日計画を考える必要がなくなりますし、さらに勉強をサボると計画が崩れてしまう、明日からしなければならないことが増えるなどという焦りが生まれ、勉強に集中する動機付けができます。

 

3.スマートフォンは別の部屋に置く

スマートフォンは調べ物をしたいときに便利ですが、スマートフォンが身近にあるだけでどうしても何か連絡が来ていないか気になりますし、SNSやストリーミング、ゲームなどのアプリを触りたくなってしまいます。

ですから、勉強中はスマートフォンを別の部屋に置き、物理的に触れないようにしておく習慣をつけると、次第に勉強中はスマートフォンのことを気にしないようになれます。

4.勉強部屋に余計なものを置かない

勉強部屋にゲームや漫画などが置いてあると、そちらが気になりますし、誰も見ていない状態だとつい手を出してしまいがちです。

こちらはスマートフォンのように勉強するときだけ別の部屋に置くというのは難しいので、できるだけ最初から勉強部屋とゲームのような娯楽に関するものは別のところに置くべきです。

自分の部屋で勉強をするなら、ゲームや漫画を居間に置く。自分の部屋にゲームや漫画を置くしかないのなら、居間で勉強をするのも一つの手です。

5.部屋の温度を適切に保つ

適切な温度というのは人によって異なりますが、22度〜25度が適切な温度だといわれています。

夏は25度、冬は22度を目安に部屋の温度を保つと良いでしょう。

ただし、これはあくまで目安なので暑い・寒いと感じたら、調整していきましょう。

6.適度な音がする環境にする

集中するには騒音も無音もよくありませんでした。そのため、ある程度の生活音がする場所で勉強する方が集中するにはいいといえます。

しかし、話し声は集中力をかなり削ぎますので、誰かが話している場所で勉強するのは避けた方がいいでしょう。

適度な生活音がある環境を用意するのが難しい場合は、歌詞のない落ち着いたBGMをかけながら勉強するのもありです。

歌詞のある曲は歌詞に気を取られますし、アップテンポな曲はやる気が出ていると感じるものの、実は集中できておらず、効率を落とすとされています。

 

  

集中を持続させるコツとは?

せっかく勉強に集中できる環境を作って、勉強に集中し始めても、すぐにその集中が途切れたら意味はありません。

ということで、次は一度勉強モードを作って集中し始めてから、その集中を持続させるコツについて見ていきましょう。

集中を持続させるコツ4選

1.適度に休憩を取る

一般的に、人の集中力の限界は90分程度とされており、それ以上ひたすら勉強を続けても疲れて集中力が落ちて、勉強の効率が悪くなります。

50分勉強したら10分休憩など、適度に休憩を入れて、集中力が途切れないようにしましょう。

また、どうしても眠たい場合は、15分くらいまでの短時間の睡眠を取るのも有効です。

2.教科や勉強の内容をこまめに変える

同じ教科や内容の勉強ばかりしていると頭の回転が鈍くなり、集中が持続しません。

そのため、今日は数学を3時間、明日は英語を3時間、明明後日は理科を3時間、といったように1教科だけをずっと続けるのではなく、毎日数学・英語・理科を1時間ずつの方が集中を持続させられるのです。

とはいえ、学習計画を立てると、重要度の高い数学や英語は勉強時間も多めになり、計画通りにやろうとすると数学ばかり英語ばかりという日も出てくるでしょう。

そういう時は、英語なら単語→文法→長文のようにこまめにやる内容を変える、数学なら公式・定理の確認→計算問題→発展問題とやることを分けたり、関数→図形→確率のように分野を変えてしまうのもありです。

3.好きな教科から勉強を始める

好きな教科から勉強を始めると、勉強しようという気になりやすく、ある程度続ける意欲も湧きます。

最初に苦手な科目から始めてしまうと、やる気が出ず苦手科目を途中でやめて、好きな科目すら勉強する気が起きないなんてこともありえます。

ですから、好きな教科から勉強を始め、集中の切れそうなタイミングで苦手な教科に入り、苦手な教科は強化を変えたことによるリフレッシュで乗り切るのがオススメです。

4.軽く運動する

机に向かっても頭が働かない、考えがまとまらず手が止まる、という場合は軽く運動するのがオススメです。軽く運動すると気分が前向きになりますし、脳の血流が良くなります。

また、勉強前に2分間体を動かすだけで、集中力や記憶力などが向上するという研究もあります。運動は軽いものでも激しいものでもよく、その効果は最大2時間ほど継続します。

勉強前や集中が切れそうなタイミングで簡単な筋トレなど、短時間でできる運動をやってみましょう。

まとめ

今回は勉強に集中する方法とその集中を持続させるコツについて解説していきましたが、いかがだったでしょうか。

勉強というのは、ゲームやスマホなどと比べたら、どうしてもつまらないと感じてしまうのも仕方のないものです。

ですから、そんな勉強に集中するには楽しい誘惑を遠ざけて、勉強のみに集中できるシチュエーションを用意してあげる必要があります。

その上で、様々な勉強環境のことや自分の体のことに気を使い、集中できるようにしていくのが重要なのです。

 

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