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受験勉強する覚悟を決めるために必要なことは?マナビバが解説!

受験勉強をするために覚悟ややる気を出さないといけません。

しかし、実際覚悟を決めようとしても何をすればいいかなど解決策が思いつかない人がいると思います。

これを読めば、なぜ自分が覚悟を決めきれないか、決めるためにどのようなことを意識すればいいか分かります。

今回は、受験勉強を始めるために必要なことを、原因を解説してから解決策をご紹介していきます!

 

なぜ受験勉強で覚悟が持てないか?

受験勉強する環境が整っていないから

まず受験勉強に集中できるような環境が整っていないことで、集中できずにやる気が低下してしまいます。

漫画やゲーム、スマホなどが勉強中の視界に入る机などにあると気が散ってしまいます。また、家族や友人からの邪魔が入りやすい環境での勉強も、やる気が起きない原因になります。勉強している環境が騒がしかったりして、気が散ってしまうと勉強に集中できなくなってしまいます。

受験勉強をする環境で睡眠不足もあります。睡眠不足は集中力が低下してしまいます。睡眠不足に陥ると真っ先に影響を受けるのは脳なので、覚えられるものも覚えられなくなってしまいます。

目標大学が決まっていないから

自分の目標とする大学が決まっていないと、勉強するモチベーションが上がりません

自分の学びたい学科のある大学や、今の自分の偏差値にあっている大学がどこなのか、自分の行きたい大学がどこにあるのかなど知っていないと、目標が見えてきません。

また、将来の目標が決まっていないと、目標となる大学も分かりませんし決めることができません。

 

スケジュールが決まっていないから

目標の大学が決まっていて特定の学科が決まっている場合、受験で使う科目は変更がない限り決まっています。

行きたい大学や、自分の学びたい学科がある大学の使う科目の勉強をどのように、どの時間に勉強していくか決まっていないと、ただ勉強しなければならないという目標で終わってしまい具体性がないままになってしまうでしょう。

 

なりたい自分と今の自分とのギャップがあるから

目指すべき自分と今の自分にギャップがありすぎることが原因かもしれません。

あまりにも差がありすぎると、目指すべき自分の姿が見えづらくなってきます。

また、今勉強していてもその成果が「手ごたえ」として見えてきておらず、学習意欲が削がれてしまうことがあります。目標設定が不適切だったり学習方法・内容に問題があったりと、その原因はいくつか考えられます。

受験勉強の覚悟を持つための方法

学習する環境を整える

まずは勉強に集中できる環境を作りましょう。勉強をする場にある漫画やゲームなどの妨げとなる要素があるならそれらを取り除くことを考えましょう。

親にテレビや話し声などをきをつけてもらう、スマホなどの通信を遮断する、近くに置かない、机や部屋を片付けるなど、できることはたくさんあります。もし、スマホを触ってしまうなら、親に勉強のときに預かってもらうのも良いでしょう。

また、睡眠不足があれば、一度寝る日を作ってみても良いかもしれません。脳をリセットすることでまた、集中力が高まり暗記しやすくなります。

合格後の生活をイメージしてみる

大学に入ったあとのイメージをしてみましょう。

最終目標である「大学合格」を具体的にイメージできなければ、受験に挑むにあたってのやる気になってくれません。合格後の生活をより明確に思い描くことで、今目の前の勉強に取り組む意義を改めて確認することができます。

具体的に想像できなければ、学校訪問・オープンキャンパスやOBとの接触してみるのがオススメです。

オープンキャンパスに行くことで肌で大学を感じたり、OBに接触することで、具体的な大学生の過ごし方など志望校での過ごし方のイメージが掴みやすくなります。

紙に目標を書いて見える場所貼る

達成したい目標を紙に書いて自分が普段見る場所に貼っておきます。例えば、試験に合格したければ「◯◯の試験に合格する」。1ヶ月で参考書を終わらせたければ「何月何日までに参考書を終わらせる」などの目標を決めておきます。このように目標を書くとともに、目標達成に向けての詳しい計画を書くことも大切です。

勉強の目標を紙に書き、文字にして目で見ることで、「目標を達成しよう」「計画通りに進めなければ」という気持ちを強く持ち続けることができます。頭でああしたいこうしたいと考えていても、目標を忘れてしまったり、覚えていても常に意識できなかったりします。目標に対する意識を持ち続け、勉強のモチベーションをキープし続けましょう。

 

計画や目標を信頼できる人に伝える

自分の信頼できる人に目標を伝えることも大切です。親や先生なら、その目標を達成できるように応援してくださいます。友達ならお互いに問題を出し合ったり、やっていなかったら叱ってくれるなど、モチベーションを保つことができます。

ただ、友達でも相手を選ばずに伝えると茶化されたり、言うだけで満足してしまうことがあります。大事なことを大切に思ってくれる人だけに伝えることが大切です。

まとめ

今回は、受験勉強の覚悟ややる気が出ない原因と解決策を紹介してきました。

受験生が勉強にやる気を持てない理由は様々ありますが、勉強する環境作りや、スケジュールを立てるなど今日からやることができるものがあります。

解決策として受験勉強の意義を考え、合格後の自分の姿を具体的にイメージすることは勉強のやる気を持続させます。友達と一緒に単語を覚えたり、励まし合ったりすることも効果的です。

自分にはどのような原因があるのかを考えて、少しでも早く行動に実行して自分の目指すべき姿に近づきましょう!

 

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