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読書感想文の書き方やオススメの本、構成などを紹介します!

読書感想文は学校の課題で出されて、一度はめんどくさいな。と感じたことがあるのではないでしょうか?

毎年、気づいたら最終日に慌ててやってしまっている、面倒だからやりたくないな…まだ本すら買ってない(泣)、そんな状況の人も多いのでは?

この記事では、学年によって聞いた方がいい内容や評価ポイントが異なります。

読書感想文の書き方や文章を組み立て方を解説したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

それではご紹介します!

読書感想文を書く上での4つの流れ

ここでは読書感想文を書くまでの流れを解説します。

  • 読む本を選ぶ
  • 目次を読んで大まかに読書感想文の構成を考える
  • 読書はメモを取りながら読む
  • 読書をしながら書いたメモを読みながら、構成に当てはめながら書く



以上のこの4つの流れは学年に関係なく必要になるので、具体的にどうしたら良いのかを解説していきます!

本を選ぶコツ

登場人物が2名以上出てくる本は話に展開があるから書きやすい!

 登場人物はできれば4名くらいはほしいです。登場人物がある程度いる方が、登場人物について感想を考えやすくなるので読書感想文が書きやすくなります。

読書感想文は【誰が、何をして、どうなったのか】を自分の中で捉えた【感想】を言語化して書くものです。

登場人物のココがわかれば更に書きやすい!

  • 登場人物の特徴や外見
  • 登場人物の性格にクセがある
  • 登場人物同士の関係性がはっきりしている


以上の3つは口調、セリフ、仕草と言ったところからも見つけることができます。登場人物の内面を表すものとして適しているからです。それに加え、無意識に起こる癖、深層心理を表している仕草を読み取ることで人となり、感情もわかることでしょう。

分かりやすい事件やびっくりするような出来事が起こる本

 分かりやすい事件やびっくりするような出来事が起きる物語も、その事件や出来事にについて感想を考えやすいので、読書感想文が書きやすいです。

通常ではなかなか考えられないような出来事が起こるような内容であれば、

読書感想文における自分の【感想】を書きやすいです。

売れている本

売れている本には、それなりの理由があります。

この世に日本語で書かれている書物なんか、数千万本とあり、その中で売れているのは読みやすく、話の内容がしっかりとしていて、わかりやすいからです。

また、AmazonやGoogleでその本のレビューを読むと他の人が感じた感想と自分が捉えた感想とを比較してみることも良いと思います。

人によって、感じ方や物事の捉え方が違うので、その作品を違う視点から読み取っていく、または、その本について内容の理解が深いとより読書感想文も書きやすくなりますから、すでに読んだことのある本を選ぶのはいい手です。しかも、先生はその本をあなたが何度も読んでいることは知りませんしね。

巻末に解説がついている本

 巻末に解説が付いている本を選ぶのはちょっと裏技的ですね。解説はその本について他の作家などのプロが書いたものです。丸写しはだめですけど、巻末の解説はかなり読書感想文を書く参考になることは間違いありません。巻末の解説は、書くことが思い付かなくて困ったときなどに参考にするといいでしょう。」

映画化など映像化されている作品

 これもちょっと裏技的な選び方です。この本の選び方は次のような場合におすすめです。

  • 本を読み慣れていない人が読書感想文を書くとき。
  • 本を読むのに時間がかかりそうで大雑把にしか読めなさそうなとき。
  • 読んでみたはいいんだけど内容がよく分からないとき。

 普段あまり本を読まない人は、読むだけでも結構時間がかかります。読み慣れていないので内容を頭に入れるのにも時間がかかるでしょう。

 そこで、本を読み慣れていない人はまず映画などから先に見てしまうのです。映画を先に見ていると、その後に実際に本を読むときに内容が簡単に頭に入ってきます。普通に読むだけよりも深い読み取りが出来るでしょう。

 ただし、映画化されるときに原作に変更を加えている場合や、原案だけ取って全く原作とは違った作品になっている映画もあるので気を付けてください。

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本のオススメの本を学年別に紹介

小学校低学年(1〜2年生)にオススメの本

タイトル作者内容
なぞなぞのすきな女の子松岡享子なぞなぞがいっぱい出てくる楽しい幼年向童話で、子供が考えながら楽しく読めます
さいごのまほう中島和子ほんのり切なくて、心あたたまるファンタジー。結末は見どころがあり、心が温まる内容です
へろりのだいふくたかどの ほうこヘンテコな習字の先生がいて、子供は喜んで笑いながら読むことが多かった本でオススメです
とんだトラブル!? タイムトラベル友乃 雪過去と未来から「ぼく」がやってきた何とも不思議なお話です
シールの星岡田 淳子供が大好きなシール集め。自分と同じくらいの年齢の子供のお話だから読みやすいという感想が聞こえました。

小学校中学年(3〜4年生)にオススメの本

タイトル作者内容
くまの子ウーフ神沢利子遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。純粋無垢で可愛い性格なので、親しみを持ちやすいです
クララ先生、さようならラヘル・ファン・コーイ命について考えさせられ、愛を感じさせる温かい内容です。
パオズになったおひなさま佐和みずえ戦争と平和について考え、戦争を知らない子供達に戦争について考えさせてくれるな貴重な本です
なんでそんなことするの?松田青子クラスのみんなから「変なやつ」と思われてるトキオや突然笑われた変な生き物・・・イジメられていたトキオは「何でそんなことするの?」と言えるようになった
宇宙からきたかんづめ佐藤さとる少年が出会ったひとつのかんづめ。SFの楽しさのお手本が詰まったような一冊。

小学校高学年(5〜6年生)にオススメの本

タイトル作者内容
ピトゥスの動物園サバスティア・スリバス病気のピトゥスを救うため、5人の仲間たちが考えたのは、1日だけの動物園!スペインの国民的ベストセラー、涙と笑いの友情物語。
シートン動物記 オオカミ王ロボアーネスト・T・シートン100年以上前のアメリカに「ロボ」と呼ばれる巨大なハイイロオオカミがいて、アメリカ・ニューメキシコのクルンパを支配するオオカミのロボに挑んだ壮絶な物語。メスのオオカミ・ブランカに対するロボの深い愛情に感動と後悔を抱くお話です
願いがかなうふしぎな日記本田有朋日記を書くと、ふしぎなことにその願いごとがかなっていく。日記を通じて大切なこと学び、成長していく少年の姿を描いた夏の物語です
バッテリーあさのあつこピッチャーとキャッチャーとして巧と豪が出会い、バッテリー(ペアとして組む野球用語です)を組む。最高に熱い物語。
歯みがきつくって億万長者ジーン・メリル手づくりの歯みがきを売りだしたアイデアあふれる少年が億万長者に。経済のしくみもわかるユーモラスなサクセス・ストーリー。

中学生にオススメの本

タイトル作者内容
羅生門芥川龍之介平安時代の日本ですが、飢饉(ききん)や天変地異で荒廃した都に、主人から解雇されて職を失った下人(げにん)が主人公として登場。
どこか現代社会にも通じる観念や人間の弱さが克明に描かれています。
西の魔女が死んだ梨木香歩タイトルには魔女とありますが、ファンタジー要素は少なく、設定も難しくないので誰にでも読みやすいです。悲しくも美しいお話なので色々と考えさせられる物語。
こころ夏目漱石人間真面目すぎるのも良し悪しだなと感じさせる内容です。ストーリーが理解しやすく、指摘しやすい事項も常識的に捉えれば書きやすい。
カラフル森絵都生前の罪により、輪廻のサイクルから外されてしまったぼく。導入はSFのようでファンタジーのようでポップですら感じますが次第に痛烈な内容へと変化していきます。
博士の愛した数式小川洋子「ぼくの記憶は80分しかもたない」と書かれたメモが貼り付けてありました。数学を愛する博士とそこで過ごす日々を描いた、愛に溢れた作品です。

高校生にオススメの本

タイトル作者内容
永遠の0百田尚樹日本が過去にしてきた「戦争」ということがどういったものかというのをこの本を通して理解することができ、時代背景や当時の人々の気持ちになって物語の孫と同世代の現代の若者はどう考えるのかという観点で書くと評価のポイントになるでしょう
蟹工船小林多喜二労働者の苦悩と資本家の傲慢さを味わい、自分たちの生きる資本主義の社会を描き、これから社会に出る、または大学に進学して学問を深める高校生に社会の矛盾を感じ、これから何を学び、考え生きていくか考えるきっかけになる本です。
Good Luckアレックス・ロビラとフェルナンド・トリアス・デ・ベス54年ぶりの運命の再会、繰り返し読むことで人生のバイブルともなり得る名書。
財産も、すべてを失い変わり果てた友人に、祖父から聞かされた「魅惑の森」の物語をかたった。奇蹟のラストへ、七日間の旅を描いた本です
コーヒーが冷めないうちに川口俊和過去に戻れる喫茶店という斬新な設定です。しかし、その中に現実味がある不思議な体験ができる そして1つの話だけでなく色々なストーリーが あるので感想を残すにも書ききれないほどの感想は書きやすいと思います
ことばと国家田中克彦外国語を学んでいる人には是非一度読んで欲しい本です。言語と国、文化の深い関係を覗くことができます。日本語がおかれている状況の特殊さを知れば、自分の母語を捉える視点も変わってくるかもしれません。

文章構成

<小学生向け>文章構成を考えてみよう

 この項目は小学生向けに文章構成をまとめてみたいと思います。

1.本との出会い

なぜ、その本を選んだのか。を書きましょう。

  • わくわくするような冒険ものの本だったから?
  • 知りたいこと・興味のあることについての本だったから?
  • 自分とよく似ていて、自分を見つめ直すことができそうな本だったから?
  • 歴史やスポーツなどの本だったから?

自分がその本のタイトルを見て、なんでその本を読もうと思ったのかを書きましょう。

2.本のあらすじについて書く

どんな本で、どんなお話なのか?

  • いつ
  • どこで
  • だれが
  • 何をしたのか

これがわかるように、短くまとめてみましょう。

それを読む先生はその本を全く知らない知らないつもりで書いていくといいでしょう。

3.自分の感想・心に残ったこと

心に残った場面や言葉を、「なぜだろう」、「おどろいた」、「自分と同じだな」などの自分の感想と一緒に書きましょう。

4.どうして心に残ったのかをくわしく書きましょう

どうして心に残ったのかな?

<書き方の例>

  • 〇〇の気持ちもわかります。自分も同じようなことがありました。だから、〇〇もきっと・・・。
  • 〇〇の気持ちが変わったのは、・・・・だからだと思います。
  • この本を読んで分かったことは・・・。

この〇〇に当てはまる登場人物の名前を入れてみてたら書けるかな?

5.結論<本を読んで変わったこと>

本を読む前と後で、自分の中で変わったことを書こう。友達や家族と話し合ったことを書いてもOK

構成を考えることまではできました!次は読書しつつメモをとってみましょう。

読書をしながらメモを取ろう

先ほども書きましたが、読書をしながらメモをとってみましょう。そうすることであとで整理もしやすくなり、文章の構成、整理が非常に簡単になります。

本を全部読み終わってから、全体を振り返って読書感想文を書くのはあまり効率的ではありませんし、後であの話どうだったかな…内容が思い出せない…どう書けばいいかな…など内容を思い出すことができずにもう一度本を読むこととなってしまいますよね。

そうならないためのやり方は非常に簡単で、本を読みながら、気になったところをメモしていくだけです。気になるところや自分の心が強く動いた場面があったら、ふせんを貼ってメモを取るようにしましょう。その時は書いてあったページ数も一緒に書いておくとあとでどこに書いてあるかわかるはずです。

例えば…

また、

  • なぜこの本を選んだのか
  • 主人公のここが好き、好きではない
  • 特に感動した場面、セリフ、行動
  • 自分であればこうするであろうと言ったこととの比較
  • この本を読んで学んだことは何か
  • この本を読んだ結果おすすめしたい対象の人は誰なのか
  • 読む前と読んだ後で変わったことは何か

以上内容もメモを取ると文章がさらに作りやすくなるはずです。

「自分の感想や意見が書けそうだな」と思った場所にふせんを貼っておきましょう。これが書けたら何を書くべきかの整理がもうできてくるはずですよね?

具体的理由・考えも入れてみよう!

感想をメモしていった場合はなぜそう感じたのか、そう思ったのかについて理由を入れていきましょう。

例えばですが、印象に残る場面があった場合には、どういう場面が印象に残ったか、誰の行動やセリフが印象に残ったか、その理由について考えてみましょう。

それにプラスして、自分が考えたこと、登場人物の発言などについて思ったことなどを自分の中でかけるだけ好きなだけ書いてください。

  • 感想を思った理由
  • 自分の体験から登場人物の行動を推察する

など、頭に思い浮かんだことを少しでもいいのでメモするようにしてみましょう。

読書感想文の文章を書くときに「感想+理由」が書かれた内容を元に文章を構成していくので、一つでも多くメモを書くようにしていくといいと思います。

ここまでできれば最後はメモを構成に当てはめていくだけです!

文書構成<中学生・高校生向け>

たくさん、メモまでは取ることができましたね?

ここまでくれば今まで書いたメモを活かしてあとは文章を構成していくだけです。

読書感想文の構成はこの7つです。

  • 書き出し
  • まとめ
  • あらすじ
  • 気になったところ①
  • 気になったところ②
  • まとめ

この7つの要素から作ると作りやすいと思います。

どうすれば7つの内容をスムーズに書けるのか、それぞれ解説していきたいと思います。

書き出しは、その本を選んだ理由から書いてみましょう。

文章を書くことが非常に苦手な人でも、その本を選んだ理由からならかけるはずですよね。

上手な人の作文を読むとまず気に入ったセリフから書き始めたり、まず、実体験から書いている作文を見かけることもあります。

それ以外にも、興味を持たせるべく書き出しを工夫している書き方をしていることが多々あります。

しかし、読書感想文に苦手意識を持っている人が、上手な人のように工夫して…と書くのは大変なはずです。

上手く書こうとすればするほどどう書いていいかわからない…となってしまうかと思います。なので、シンプルに本を選んだきっかけや理由を書いてください。

本文<あらすじ>

本文を書くコツは、いつ、どこで、誰が、何を、どうしたを意識して書いてみるがいいと思います。

  • いつ:いつ起こった出来事か
  • どこで:どこで起こったか
  • 誰が:主人公、登場人物などについて
  • 何を:何をしたのか
  • どうした:どんな手段、方法で行動したのか

上記の5つを毎回入れると書きづらくなってしまうかもしれませんので毎度全てを書く必要はないかと思います。ただ、その本を読んだことがない人にも読んだ本の内容が大体でもわかるように説明していうのがいいでしょう。

誰が、何を、どうした。ここの部分が特に重要となってきます。

気になったところ

気になるポイントは最低でも2つは見つけましょう。

どんなところを書くと、しっかりと読んだ感想として読みやすいかというと・・・。

  • 登場人物の特殊な行動
  • 登場人物の喜怒哀楽が激しくなった感情の変化
  • 自分の考えや意見と違うこと
  • ビックリするような変化のある展開
  • 共感できるポイント

この中から、選んで書くと書きやすく、読み手としてもその本の内容が読み取りやすくなります。

まとめ

その本を読んだ上で、心が動かされた内容やその本を選んだときに、大事にしていた自分の【読むまえ】の感想と【読んだあと】の考え方や感想の変化を書くと、心を動かされた場面や、自分なりの考えもこの最後のまとめに合わせて書くと、読書感想文として話がまとまりができて非常に読みやすくなります。

メモを参考に構成を考えよう

本文でも中心となる部分については、本を読んでいるときにメモした内容をもとに構成を考えます。

まず、たくさん付箋等に書いたメモを一回見直してみましょう。

その中から内容を膨らまして書けそうなもの、特に印象に残っているものを5個くらい選んでいきましょう。

その選んだメモをどういう順番で書くのが自然か、考えながら並べてみると順番が作りやすくなるはずです。

もし、並べ替えることがうまくできない場合は接続詞をうまく使ってみることがいいと思います。

例えば、まず、次に、そして、最後に、などと言った接続詞です。このような接続詞を用いてピックアップしたメモをつなぎ合わせていくと自然な文章になっていくかと思います。

ここまで書ければ、最後はまとめていくだけです。

最後にまとめていこう!

文の冒頭から本文まで書くことができました。ここまでできたら最後はまとめを書いていきましょう。まとめを書いていくことで文章が締まることにも繋がります。

文のまとめの書き方には色々な方法があります。そのため、何を書けばいいのかわからない…となった場合は自分がこの本を読んで変化できたこと、と今後こうしていきたいと言った内容を書くのがおすすめです。

例えば、本を読んでここが変わった、自分自身はこうなりたい、こうしたいと思った、この本を読んでここが自分は成長できたなどの内容を書くと全体として締まる文章になるかと思います。

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読書感想文の評価ポイント

  • 批評ではなく感想が書けているか
  • 本を読んだことで成長した自分が書かれているか
  • 登場人物の心情を想像できているか
  • 文章の構成ができているか(書き出し・内容・まとめ)
  • 【いつ・どこで・誰が・どうした】がはっきりと書けていて、登場人物の心情の変化を書けているか
  • 自分自身の言葉でしっかりと書けているか(コピペや丸写しは絶対NGです)

一生懸命読んで、書くのは非常に手間隙がかかるもの。せっかく作っても、本当にこれで良いのかなと不安になりますよね。

そんな時は、以上のような内容がしっかりと書けているのか確かめてみましょう。

見てくれる第三者(保護者でも可)の方がいるのであれば頼んでみるのも良いかと思います。

まとめ

以上、読書感想文を書く上での流れのおすすめを書いていきましたが皆さんはいかがでしたでしょうか?

普段文章を書き慣れない人はなかなか書き出せない…何を書いたらいいのか…と言ったことになることも多いですよね。書いてもなんか違うな…と結局進まないということも何度もありましたよね。

初めからとてもいい文章を書こうとすると苦戦してしまい、なかなか書けないかと思います。

読書感想文を書くときに大切なことは、初めから完成度の高い、いい文章を書こうとしないことが一番大切です。とにかく書き進めることを意識してみると書き進めやすくなるのではないでしょうか。多少表現技法、日本語に誤りがあったとしても、書き終わった後にいくらでも見直して、書き直すことができるはずです。

 

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