個別指導塾 マナビバ
通い放題 × プロ講師 × 小中高一貫指導\できないキミは、もういない/

法学部とは?主な就職先や目指せる業種や職業をマナビバが紹介します!

みなさんは法学部という学部を聞いたことがあるでしょうか。

法学部を開設している大学も多く、名前だけでも聞いたことがあるという方も非常に多いかもしれませんね。

メジャーな学部の一つであり、名前も含めてイメージがしやすい学部かもしれません。

世間一般的には法律について学ぶ学部というイメージの方も多いかと思いますが、法学部とは何を学んでいく学部なのでしょうか。

今回は法学部についてご紹介していくと同時に業種、職業もどのようなものになる人が多いのか紹介していきます。

法学部とは?

法学とは?

まず法学とは、法律や法について学んでいく学問です。

法律とは国などが決めた決まりのことであり、法律として〜法などの多くの法律があり聞いたこともある人も多いかもしれませんね。

一方、法とは人間にとっての決まりであり、法とは何かを考えた上で国家、行政などによって決められた決まりが法律となってきます。

法律があるため、それに則って日々生活を行わなければならないと同時に、権利、財産などが法律によって守られているともいえます。

以上の内容から、社会生活を送る上で基盤となる内容を学んでいくことが法学となってきます。

法学部では何を学ぶの?

法学といっても幅が広いため、大学、学科によって学んでいく内容は異なってきます。

実際に学んでいく内容は法、法律とは何なのかということから、法律があることで何を定めているのかなどの法律のあり方なども学んでいきます。

法律が誕生した歴史背景、根拠などについて学んでいくのも法学部での学んでいくこととなります。

それに加えて、憲法、刑法、商法、民法、民事訴訟法、刑事訴訟法の六法と呼ばれるものなど多くの法律の内容について学んでいきます。

法律を扱っていくものを実定法学と呼び、公法、私法という2つに大きく分かれます。

公法とは憲法、行政法、刑法などが当てはまります。一方、私法とは民法、商法などが当てはまります。

実定法学は法律の解釈を行っていく法解釈と、法律の作り方を研究していく立法の2つに分けることも可能です。

このような内容も学んでいきながら、実際に起こった事件の判例などについても研究していくこととなり、そこから、多くの大学で専門分野について専門知識を学んでいくことが多いのが法学部の特徴です。

法学部が有名な大学は?

法学部が有名な大学は多くありますが、名門と呼ばれる大学はこちらとなるでしょう。

1.中央大学

中央大学

名門として知られているのが中央大学法学部となります。

司法試験合格者数は東大、早慶にも引けを取ることはなく2012年に至っては日本一の合格者数となっております。

東大よりも入学当時の学力は劣るものの、入学後に司法試験への合格に向けて勉強を重ねている証拠でしょう。

2.慶應義塾大学

慶應義塾大学

慶應義塾大学も名門大学としてよく知られる大学です。

2013年は合格率が5割以上となっており、合格者数も201名で全国一位となっております。

3.早稲田大学

早稲田大学

慶應義塾大学と並んで東京の私立大学ではトップクラスとして知られています。

合格率も4割ほどで、合格者数は180名を超え、全国で3位となっています。

司法試験だけでなく民間企業への就職率も非常に高いため、法律を学んでから社会に出るのも一つの手となるでしょう。

4.東京大学

東京大学

日本最難関の大学なだけあり、法学部も名門としてよく知られています。

司法試験の合格率も55%ととても高く、試験に強い学生が数多く集まっているだけあり非常に高い数値となっています。

司法試験を受けない学生も国家公務員に進むなど、国を支える人材となっている学生が数多くいます。

5.一橋大学

一橋大学

小規模な大学ではないため、合格者数が多い大学ではありません。

東証一部上場企業などの就職率も全国1位で50%以上の大学となっています。司法試験だけでなく就職をすることになっても一橋大学卒ということは非常に有利になる大学であるといえます。

6.京都大学

京都大学

2021年の司法試験の合格率は全国でも有数であり、合格者数は114人、合格率61.62%と全国でも屈指の合格率となっております。

大半が法曹関連の仕事に就く方が多く、公務員になる方、それ以外にも民間企業へと進む方も多くいるのが特徴です。

法曹界へのパイプも強く、京都大学の法学部へ進むのも一つのおすすめとなるでしょう。

法学部の学生の就職先は?

法学部の学生はどのような就職先に進んでいくのでしょうか。法曹界へと進む学生もいます。

法を扱う専門として進む学生のほかに、国家公務員などの公務員、地方公務員として地元市役所、県庁に勤める方、銀行、証券関連などへと進む方も多くいます。

また、民間企業で法務職として法律を扱う仕事に就く方もおり、就職先の幅も幅広い学部となります。

法学部に進むことで法律に倣っての物事の判断を身につけることができる機関となり、法について詳しく知ることができるでしょう。

まとめ

今回は法学部についてまとめていきました。

法を学び、法律についても実例などを踏まえながら学んでいく学問であるといえます。

さらに司法の世界へと進む学生だけでなく、民間企業へと進む方も多いことから多くの道がある学部であるといえます。

さまざまな進路のある学部でありながら、法について学ぶことができるため受験を考えている学生はぜひこれを読んで参考にしてみてくださいね。

函館ラ・サール
札幌国際情報
とわの森三愛
北海学園札幌
東海大学付属
北星学園女子
札幌龍谷学園

成績をあげたい、志望校に合格したい、そんなキミの応援団成績をあげたい、志望校に合格したい、そんなキミの応援団

札幌で最高の学習環境を手に入れる →

フリーダイヤル:0120-552-540
(受付時間/9:00~22:00)

■ 発寒校

電話:011-213-7756
(受付時間/15:00~22:00)

住所:〒063-0825 札幌市西区発寒5条4丁目1番48号

■ 札幌西本部校(琴似)

電話:011-688-6102
(受付時間/15:00~22:00)

住所:〒063-0812 札幌市西区琴似2条6丁目1−23

■ 宮の沢校

フリーダイヤル:0120-552-540
(受付時間/9:00~22:00)

住所:〒063-0828 札幌市西区発寒8条10丁目3-20

■ 南郷18丁目駅前校

フリーダイヤル:0120-552-540
(受付時間/9:00~22:00)

住所:〒003-0023 札幌市白石区南郷18丁目北7−17