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中学受験って必要? 必要性があるかマナビバが解説!

日本では、中学校までは義務教育のため、受験をしなくても地元の公立中学校に通うことができるようになっています。

ですが、私立中学校であれば公立中学校とは違い高い学費もかかる上、長く苦しい中学受験をしてまで、中学受験する子供が全国で10%、東京では25%もいるのです。

なぜ地元の公立中学校ではなく、中学受験をするのでしょうか。中学受験をする必要性はあるのでしょうか?

今回はその必要な理由と、中学受験をする場合としない場合それぞれのメリット、これらを踏まえてどんな子供が中学受験に向いているのかをマナビバが解説していきます。

中学受験って必要あるの?

確かに、中学受験するような中学校がなくても、公立中学校があるので、制度的な面では中学受験は必要ないといえます。

しかし、中学受験をすることによって行ける私立中学校や国立中学校、公立中高一貫校は地元の公立中学校にはない強みを持っています。

ですから、中学校にそういった強みをを求める場合には、中学受験が必要になるといえます。

それでは、中学受験をするような学校にはどんな強みがあるのでしょうか。

 

学校の施設や行事が充実

私立中学校などは高い学費をいただいている分、自校に興味を持ってもらえるよう施設をしっかり整え、学校行事も修学旅行で海外に行くなど、公立中学校よりも魅力のある学校づくりをしようとしています。

運動でも、公立中学校だとグラウンドが狭くサッカーと野球が同時にできないということが多いですが、スポーツに力を入れているところでは、両方専用のグラウンドを整備しているところもあるほどです。

学校特有の教育方針

私立中学校等にはにはそれぞれの教育方針があります。それは「生徒の特性や自由な想像力を育む」「社会課題に対する解決力をつける」といったようなものです。

家庭の教育に対する考えや子供の性格に合う教育方針の学校を選択することで、子供の個性や長所を伸ばせる強みがあります。

似通った学力や環境の子供が多い

私立中学校等は同じ試験を潜り抜ける必要があり、小さな頃から勉強への意識が高い家庭が集まることから家、学力や環境が似た子どもが集まります。

あらゆる子供が入学する公立中学校と比較すると、自分に近いタイプの生徒が集まるので、気楽で友達が作りやすい環境といえるでしょう。

また公立中学校では学力が下の子に合わせて授業を行う都合から、学力が高い子はつまらないと感じ、学力が向上しない原因にもなるのです。

中学受験をするメリット

大学受験まで時間のゆとりがある

中学受験を行うような学校は、大体中高での一貫教育を行っています。なぜなら、高校受験をする必要がないからです。

ですから、高校受験に時間を使わなくていいぶんゆとりができ、趣味や部活など好きなことに打ち込めるのです。

大学進学に有利

また、上記の中高一貫教育は、中学入学時点で大学受験を見据えたカリキュラムを組んで授業をするので、大学進学において、公立中学校から高校受験で進学校に行くよりも有利です。

中学校の学習内容は中学受験を潜り抜けた子供にとっては難しくないので、2年間に短縮して学び、高校の内容を3年間じっくり学習します。

それでも、高校3年生が始まる時にはもう受験の範囲が終わっているので、1年間まるまる演習に当てられるのです。

困難な目標を達成するために努力する力がつく

中学受験は基本的には小学4年生から始まり、長い戦いになります。
勉強が思うように進まない、解説されてもわからない問題が出てくる、試験で点数が伸びないなど、苦労することはたくさんあります。

しかし、目標に向けてそれらの困難を乗り越えると、目標を達成した達成感が得られ、その経験が次に困難な目標が出てきた時に、達成するために努力する原動力となるのです。

中学受験をしないメリット

経済的負担が小さい

中学受験は塾代がかなりかかりますし、私立中学校ならば学費も毎月数万円かかるので、経済的負担はかなり大きいです。

しかし、中学受験をしないならば、その分の塾代は浮きますし、高校受験に向けた塾代も私立中学校の学費より大抵は安いので、経済的負担は小さいです。

 

多種多様な環境の人がいる

中学受験をすると似た学力や環境の人が集まると先に述べましたが、それは裏を返せば似たようなタイプばかりで、自分の全く知らない世界に住んでいる人が少ないということです。

家庭によっては、高校生になったらすぐにバイトをさせて、お小遣いだけでなく通信費や交通費まで稼がせるところもあれば、大学院までの学費や生活費を出してくれるところもあります。

公立中学校だと、そういった様々な環境の人がいるので、視野が広くなります。

小学生時代をゆとりをもって過ごせる

中学受験に時間を必要としないので、小学生時代にゆとりができます。

そうすると、スポーツや習い事などやりたいことに専念することができます。
スポーツは子供の頃が一番成長する時期ですので、ここで専念する時間を作れることは大きな意味があります。

どんな子供なら中学受験が向いているのか

中学受験は長期戦であり、かなりレベルの高い問題が出てくるので、勉強が苦手だったり意欲の低い子には向いていません。

また、勉強が得意でも、勉強を続けるのが嫌いだったり、中学受験を特別したいわけではないけど友達がするから、などの自発的ではない理由でしようとする子も、いずれ毎日勉強ばかりの日々に疲れ、中学受験を嫌だと思うようになるでしょう。

それでは、どんな子供なら中学受験に向いているのか、確認していきましょう。

目標が明確に決まっていて、そのために中学受験を必要としている子

将来は医者になりたいから、医学部に強いこの学校に行くといったように、将来の目標が明確に決まっていて、中学受験がその達成手段のひとつであった場合は受験に向いています。

なぜなら、そういう子供は目標に向かって努力するモチベーションが高く、長期戦の中学受験を苦にしないことが多いからです。

勉強が好きで学習習慣がある子

勉強が好きで、受験勉強を楽しめる子は中学受験に向いているといえるでしょう。
小学校中学年くらいから勉強が好きな子は少ないかもしれませんが、1教科でもいいので、勉強が楽しいと思える子だと、わからないがわかることを楽しむことができているので、向いているかもしれません。
好きな教科以外でもわかるようになれば、勉強を楽しめるでしょう。

また普段の学習習慣も重要です。少しの時間からでも習慣化さえして仕舞えば、、毎日勉強するのが当たり前で、苦にしなくなります。

自律心の強い子

自律心のある子は、親に勉強しなさいと言われる前に、自分で目標を立てて学習を進めていけます。

もちろん、子供に任せっぱなしにしてはダメで、親が支えることは必要ですが、中学受験も自分で考えて物事を進められる子が向いています。

まとめ

中学受験の必要性と、中学受験をする場合・しない場合それぞれのメリット、中学受験に向いている子について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

中学受験は必ずしもしなければならないものではありません。

しかし、子供にこういう教育を受けさせたいという考えがあり、そのビジョンが子供と一致し、子供が勉強に前向きなときは、中学受験に挑戦させてみましょう。

中学受験のために頑張ったことも、進学した中学校で得られる経験も、将来役に立ってくれることでしょう。

 

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