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国公立大学の受験日程をマナビバが紹介!

みなさんは国公立大学という大学をご存知でしょうか?

国立大学、公立大学と分かれており、その大学のある地域で知名度の高い大学も数多くあります。

入学をするには受験が必要となる大学が大半となります。

そこで今回は国公立大学の受験の日程をご紹介していきたいと思います。

いつ受験をして、いつ合格が決まるのでしょうか。詳しくご紹介していきます。

国公立大学の受験日程はいつ?

まず、国公立大学の受験にあたり2回受験を行うことが一般的です。

  • 共通テスト(1月第3週の土日)
  • 二次試験(2月〜3月)

こちらの2つの入試を行うことが一般的になります。

いつごろ行われるものなのでしょうか。

共通テスト

毎年1月の第3週の土曜日、日曜日の2日間で行われております。

2022年ではこのような日程で開催されています。

受付日、試験日日時
出願受付2021年9月27日(月)〜2021年10月7日(木)
共通テスト本試験2022年1月15日(土)〜2022年1月16日(日)
共通テスト追試験、再試験2022年1月29日(土)〜2022年1月30日(日)

共通テストでは、6教科30科目の中から志望大学で求められる科目を選択し受験を行なっていきます。

初日に文系科目の地理歴史・公民、国語(現代文、漢文、古文)、外国語(英語、中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語)を受験します。

2日目は理科(物理、化学、生物、地学)、数学(1)(ⅠかⅠ・A)と数学(2)(ⅡかⅡ・B、簿記会計、情報関係基礎)をそれぞれ受験していきます。

長年センター試験と呼ばれておりましたが、2021年よりセンター試験に替わり始まりました。

試験方式はマークシート方式であり、高校での教科書レベルの内容で出題され、国公立大学の入試ではほとんどの大学で共通テストの点数が必要となり、私立大学でも共通テストを利用して受験する形式もあります。

二次試験

共通テストの結果を基に、2月下旬から3月に各大学ごとに個別で行う試験を二次試験と呼びます。

前期日程、後期日程と分かれており、前期日程は2月下旬、後期日程は3月中旬で行われています。

二次試験の日程は2022年は以下の通りとなりました。

国立大学の日程

全日程共通で以下の期間で出願期間となります。

二次試験出願期間:2022年1月24日(月)〜2月4日(金)

国立大学に日程は前期、後期と日程が分かれており、それぞれの日程で試験が行われます。

前期日程は以下の通りとなります。

試験、合格発表日程
前期日程試験2022年2月25日(金)
前期日程合格発表2022年3月6日(日)〜3月10日(木)
前期日程入学手続締切2022年3月15日(火)

後期日程は以下の通りとなります。

試験、合格発表日程
後期日程試験2022年3月中旬
後期日程合格発表2022年3月20日(日)〜3月24日(木)
後期日程入学手続締切2022年3月26日(土)

公立大学の日程

公立大学も全日程共通で以下の期間が出願期間となります。

二次試験出願期間:1月24日(月)〜2月4日(金)

前期、中期、後期と日程が分かれており、それぞれの日程で試験が行われます。

前期日程は以下の通りとなります。

試験、合格発表日程
前期日程試験2022年2月25日(金)
前期日程合格発表2022年3月1日(火)〜3月10日(木)
前期日程入学手続締切2022年3月15日(火)

中期日程もこのようになります。

試験、合格発表日程
中期日程試験2022年3月上旬〜中旬
中期日程合格発表2022年3月20日(日)〜3月23日(水)
中期日程入学手続締切2022年3月15日(火)

後期日程は以下の通りとなります。

試験、合格発表日程
後期日程試験2022年3月12日(土)
後期日程合格発表2022年3月20日(日)以降
後期入学手続締切2022年3月27日(日)

以上のような日程で開催されています。

共通テストとは異なり内容はその大学や学部によって試験方法が異なります。

マークシートではなく、記述や論述が中心となることが多いため共通テストよりも難しい試験となることが多くなります。

試験以外に小論文や調査書・面接も行い総合的に判断する大学もありますので、受験方法を確認しておきましょう。

2023年の日程は?

2022年度は先述した通りとなりました。

2023年度の入試については以下の通りとなります。こちらの参考資料をご覧いただければと思います。

国立大学の2023年度入学者選抜についての実施要領
(国立大学協会 R3.6.14)全7ページあるうちの7ページ目に詳細の記載があります。

公立大学の2023年度入学者選抜についての実施要領 

(一般社団法人公立大学法人 R4.9.30)全10ページの10ページ目に詳細の記載があります。

  • 前期、中期、後期の出願期間2023年1月23日(月)〜2023年2月1日(水) 

共通テストの日程

試験、合格発表日程
共通テスト試験日2023年1月14日(土)、1月15日(日)
共通テスト追試験日2023年1月21日(土)、1月22日(日)

前期試験の日程

試験、合格発表日程
前期試験試験日2023年2月25日(土)、2月26日(日)
前期試験合格発表日2023年3月6日(月)〜3月10日(金)

中期試験の日程

試験、合格発表日程
中期試験試験日2023年3月8日(水)〜3月10日(金)
中期試験合格発表日2023年3月20日(月)〜3月24日(金)

後期試験の日程

試験、合格発表日程
後期試験試験日2023年3月8日(水)〜3月10日(金)
後期試験合格発表日2023年3月20日(月)〜3月24日(金)

以上日程にて行われていきます。

前期日程での募集枠が多いため、出願の際は前期日程での出願がおすすめとなります。

前期日程に出願をすることで、前期・後期で同じ大学にすることも別の大学に変えての受験も可能となります。

一般入試以外での国公立大学の受験方法と日程

一般的に一般入試での受験をイメージされる方もとても多いと思います。

しかし、募集人員は極めて少ないながらも総合型選抜、学校推薦型選抜とこの2つの入試もありますので確認しておきましょう。

総合型選抜

かつて、AO入試と呼ばれていた入試方法です。

エントリーシートやプレゼンテーション・面接・論文から受験生の能力、適性、学習意欲を総合的に評価していく入試制度となります。

書類審査と面接・小論文が一般的になりますが、試験を行う学校、ディスカッションを行う学校も中にはあります。

学習意欲や目的意識の高さを重視していく試験方法といえるでしょう。

国公立大学では9〜10月に出願を行い、11月〜12月に合格発表となります。

出願条件がない学校もありますが、検定の資格の有無が出願条件となる場合もありますので、確認しておきましょう。

学校推薦型選抜

推薦入試と呼ばれていた受験方法となります。

各大学11月ごろに行われ、12月中旬ごろまでに合格発表をする大学が多いようです。

高校の校長先生の推薦を受けた上での出願となり、公募制度、指定校制度の2つに分かれています。

公募制度

平均評定などの成績が応募の規定以上で、校長先生の推薦があれば受験可能な方法となります。

高校内で出願の選抜を行うこともあります。

指定校制度

私立大学での多く行われている推薦入試となり、国公立大学ではあまり多くありません。

面接、プレゼンテーション、共通テストなど専攻方法は様々なものとなります。

合格の際は必ず入学をすることが規定として決まっていることも非常に多くあります。

基本的には第1志望の大学を受験する際に限った選抜方法といえるでしょう。

まとめ

今回は国公立大学の日程についてまとめていきました。

共通テストは1月第3週の土日に行われ、国立大学は前期、後期日程に大きく分かれています。

そして公立大学は前期、中期、後期と分かれています。

日程も前期が2月下旬、中期は3月上旬、後期は3月下旬ごろの受験日程となっています。

自分の志望している大学で前期、後期のどちらを受験されるのか、日程を見て検討してみてくださいね。

国公立大学の受験を考えている方はぜひ検討してみてくださいね。

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