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学校生活を楽しく過ごす方法をマナビバが紹介します!

学校生活は無理やり好きでもない勉強をさせられてつまらない、嫌いな人と同じクラスで関わらないといけなくてストレスが溜まると感じている人も多いのではないしょうか。

しかし、学校生活を満喫して楽しんでいるという人も数多くいるのは事実です。

だからこそ、どうしたらあんな風に学校生活を楽しむことができるのだろうかと気になりますよね。

そこで、今回は学校生活を楽しく過ごす方法と、そもそもどうしてつまらないと感じていたのかについてマナビバが紹介します!

学校生活を楽しく過ごす方法

学校生活を楽しく過ごす上で大切なことは自己肯定感を高めるのも重要ですが、何よりも自分に合ったコミュニティを見つけること必要です。

本を読んで一人で一人の時間を楽しむというのも、もちろん悪いことではありません。しかし、一人で本を読むのは、学校にいなくてもできますし、周囲が友達同士複数人でつるんでいる中、ただ一人で黙々と本を読むというのは、少しやりづらいところがありますよね。

ここでは、どうやったら学校という社会を楽しく過ごせるのかについて、その方法を紹介していきます。

自分に合うグループを作る

学校は、同年代の人間が数多く集まる場所なので、友達作りに最適の場所です。

音楽やスポーツ、映画やアニメなど、自分が好きなものについて共通の趣味を持っている人がいっぱいいて、そういった人同士で集まるようになると、自分に合ったグループを作ることができます。

休憩時間は、友達を作るチャンスです。自分と同じ趣味を持っていそうな人がいたら、勇気を持って声をかけてみましょう。友達を作るには、話しかけられるのを待つよりも、自分から話しかける方がずっと効率的です。

友達グループを作るとき、その相手が友達が多いか生徒かどうかなんて関係ありません。大切なのは人気ではなく、自分と性格が合うかどうかです。自分が興味を持てる人と仲良くなりましょう。

部活などの課外活動を充実させる

学校の部活は、同じ体験を長時間共有しているだけあり、友達を作りやすいです。ですから、学校生活を充実させたいと考えるならば、部活に入ることをオススメします。

もちろん、自分の好きなものをやって、好きなものを共有できる友達を作っていくのも良いですし、あえて普段あまり関わらないタイプの生徒と仲良くなるために、自分が全く興味のない部に入部してみるのも良い選択肢です。

もちろん、充実させるのは部活に限る必要はありません。生徒会や委員会活動でも良いですし、文化祭や体育祭のような行事に全力を出すのも良いでしょう。

気持ちを明るくする

朝から機嫌が悪い時、その日一日中機嫌が悪いままになったりしますよね。

そうならないように、朝から自分で明るい気持ちになれるよう、気持ちを作ることが大切です。

アップテンポな音楽を聴く、おいしい朝ごはんを食べる、朝シャワーを浴びながら歌う。このような自分なりの気持ちが高まる方法をルーティンとして確立するようにしましょう。

たとえば、朝一番に聴く音をスマホのデフォルトのアラーム音ではなく、自分の好きな曲にすると、気分が良くなりますよね。他にも、朝食をしっかりと食べるのも重要ですし、大きな声を出せば気持ちが晴れるのでオススメです。

学校への持ち物をこだわる

リュックやファイル、ノート、筆記用具など、自分の物を好きなバンドやアニメのもので揃えるとテンションが上がりますよね。

こういったところにこだわることで、やる気が出て学校生活を明るい気持ちで迎えられるなら、ぜひやって見ましょう。

一つのことに一生懸命取り組んでみる

ここまで、自分の気持ちを高めることと、どうやって交友関係を広げるかに焦点を当ててきましたが、他の人と仲良くすることに魅力を感じないなら、一つのことに一生懸命に取り組んでみるのも重要です。

「次のテストで100点上げるために死ぬ気で勉強する」「1ヶ月で図書室の本を30冊以上読む」とかなんらかの目標を設定すると、それに向けて努力をするというやりがいを感じられるようになりますよ。

すでに経験していることでも、未経験のものでもいいので、興味のあるものがあったらぜひ取り組んでみてください。

学校生活をつまらなく感じる理由

学校生活をつまらなく感じる理由は、学校生活に充実感を感じられないからです。

学校生活に充実感を感じられないのは、目標やコミュニケーションなどがなく日々の張り合いがないか、逆に頑張りすぎて疲れてしまったかのどちらかといえます。

それでは、学校生活をつまらなく感じる理由についてみていきましょう。

学校生活に疲れている

生徒はクラス・部活動・友達グループ・委員会などの様々な集団のなかで生活をしていますが、一つひとつは問題なくとも、積み重なった末に学校生活に疲れてしまうことがあります。

集団ではトラブルも起こりますし、精神的な疲れも感じることもあるでしょう。運動部を遅くまで頑張っていたら肉体的な疲れも溜まります。

そういった疲れが溜まると、最初は好きでやっていて充実していると思えていたものでも、疲れやそれから来る意欲や興味の減退が起きます。そうなると、学校生活をつまらないと感じてしまうのです。

学校の授業がつまらない

学校の先生たちはいじめや不登校の問題対応、教職としての雑務の処理、部活の引率に忙しく、授業に専念することがなかなかできません。

その結果、学校の授業は準備不足で工夫のないものが行われていることが非常に多いです。

そうすると、必然的につまらない授業というものが展開されます。

他にも、学校は1年で進まなければならないペースな内容が決まっていて、それに合わせて進めるので、勉強が得意な子にはとっくにわかっていることをずっと繰り返され、勉強が苦手な子には何をいっているのかわからないまま先に進み続けてしまうという問題もあります。

ですから、学校の授業がつまらないと感じてしまう人がとても多いのです。

居場所がない

友人でも部活でもどんなコミュニティでもいいので居場所があれば、そこに行くために学校に行きたいと思えます。

しかし、居場所がなければ、学校に行くのはただ辛いだけの、つまらないことだと感じてしまうでしょう。

居場所があると感じるのには個人差があり、たった一人の親友がいれば十分だと感じる人もいますし、クラスでも部活でも友人に恵まれながら、先生に嫌われたことに深く傷つくという人もいるでしょう。

人間関係に問題がある

学校生活では、クラスメイトや先生とやコミュニケーションを取る必要がありますし、クラス替えがあれば新しい環境でもう一度居場所を作る必要があります。

こういった人間関係で、喧嘩をしてしまったり、友達とあまり性格が合わなくて上部だけの関係になってしまったら、人間関係は全ての基本でもあり、次第に学校生活そのものをつまらないと思うようになっていくのです。

普段の生活の中にある違和感やストレスというのは、積み重なるものなので甘くみてはいけません。

まとめ

今回は学校生活を楽しく過ごす方法と、つまらないと感じる理由について見ていきましたが、いかがだったでしょうか。

学校は基本的には通わなければならないものなので、どうせなら楽しく過ごすべきです。

自分の好きなことに熱中できて、自分の仲の良い人とだけ関わることができれば最高ですよね。

でも、実際にはどうしても好きなこと以外にもやらなければならないことがあったり、しがらみで関わらないといけない相手というのがいたりします。

ですから、大切なのは楽しいことを増やして、つまらないことをできる限り減らし、トータルでの充実度を上げることです。

この記事を参考に、学校生活がより楽しいものにしてください。

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