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夜間大学に通うメリットとは?北海道内の夜間大学を紹介!

「夜間大学」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?大学によっては「2部」と呼ぶところもあります。

定時制高校のように、夜間に学ぶ大学のことで、昼間に働きながら通学することができます。つまり、収入を得ながら大学に進学することができます。

夜間大学なら、経済的な理由で大学進学をあきらめていた人でも挑戦できます。

夜間大学のメリットとは?

それでは、夜間大学のメリットを紹介していきます。

働きながら学士が取れる

経済的な理由で大学進学を断念することはとても残念なことです。
経済的な理由は、高校生のせいではないのに、大学に進学しない不利益はその高校生にふりかかるからです。

しかし多くの高校生は、経済的な理由で大学進学を断念しています。

学位記では学士(大卒の資格)はそれほど重要なのでしょうか。

生涯収入を増やすためには、学士はとても重要です。

日本経済新聞社によると、55~59歳の男性の平均年収は、大卒935万円、高卒741万円です。
55~59歳の女性の平均年収は、大卒747万円、高卒550万円です。

1年間の収入(年収)だけで200万円の差がつくということは、単純計算で、10年で2,000万円、20年で4,000万円の差がつくということです。

幸せはお金では買えませんが、お金は幸せを増やすことができます。

もし、道内の高校生が、経済的な理由「だけ」で大学に行かないと決めているのなら、ぜひその考えをあらためて、夜間大学を目指してみてはいかがでしょうか。

働きながらであれば、大学の学費は支払えるでしょう。もしその収入だけで足りなければ、奨学金に挑戦したり、教育ローンを検討したりしてみてはいいかがでしょうか。

偏差値が低く、受験勉強が楽

昼間コースをメーンにしながら、夜間コースを特別に設置している、というケースが一般的です。

そして、夜間コースの偏差値のほうが、昼間コースより圧倒的に低くなっています。

例えば小樽商大は、昼間コースの偏差値は58ですが、夜間コースは53です。
偏差値5の差は「かなり大きい」といえます。

室蘭工大は昼間50に対し、夜間47です。
北海学園大は法学部で比較すると、昼間56、夜間47で、9も差があります。

勉強する手昼間コースを志望するより、夜間コースを志望したほうが、受験勉強は楽になります。ただこの「楽さ」は、同じ大学内での比較になります。

また私大では、北海学園大法学部の夜間は47ですが、これより低い道内の昼間の大学はたくさんあります。

夜間大学だからといって「簡単」に入ることはできません。

学費が昼間より安い

夜間大学をしている大学は、夜間コースの学費を、昼間コースの半額ほどに設定しています。

詳しい数字は、あとで大学ごとに紹介します。

夜間大学への「冷ややかな世間の目」とは
もし、大学の昼間コースに進学する支障がなければ、夜間ではなく、昼間を選択することをおすすめします。

夜間大学をすすめるのは、支障があって昼間コースに進学できない人です。

昼間コースに進学できるならそのほうがよい
高卒よりは夜間大学卒のほうがメリットが大きいのですが、昼間大学卒と比べると、夜間大卒のメリットは落ちてしまいます。

それは、夜間大学には「冷ややかな世間の目」が向けられているからです。

企業は「夜間は昼間より下」と思っている?
ストップをかける男性ある夜間大学卒者は、就職活動のときに、履歴書に「○○大学(夜間)卒業」と書いて企業に送ったところ、ことごとく書類審査で落選したと振り返ります。

それで「夜間」の文字を削って、「○○大学卒業」と履歴書に書いて企業に送ったところ、書類審査を通過して、採用面接を受けることができたそうです。

しかしその採用面接のときに、大学は夜間コースを卒業したと伝えると、面接官はあわててその人の履歴書を確認したといいます。
その結果、落選しました。

夜間大学卒者の就職は、昼間コース卒者よりは圧倒的に不利になるようです。

それは多くの企業が、そして世間の多くが、「夜間大学は昼間コースより下」とみているからです。

ただもちろん、夜間大学の卒業者をリスペクトしている企業も多く存在します。

夜間大学でも、昼間コースでも、卒業すれば「学士」に変わりありません。
大学でのカリキュラムも、卒業に必要な単位数も、昼間コースと夜間コースは同じです。

まとめ

昼間働いて夜勉強することは、大変なことでしょう。

昼間コースに通う一般的な大学生は、昼間学んで、夕方から自由時間を謳歌しているので、その差は大きいといえます。

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