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塾に行く意味あるの?必要ある?その疑問にお答えします!

塾って行く意味あるの?って思ってる方も多いのではないでしょうか。塾に行く意味は間違いなくあります!!

現在、塾に通塾している人の割合として文部科学省が小中学生に行なっている「全国学力・学習状況調査」によると中学2年生で5割程度、3年生になると60パーセント以上と言われています。3年生になると、クラスの半数以上は通塾している計算になりますね。そして、週2、3回通塾する生徒さんが多いようです。

その理由もたくさんあるので塾に通った方がいいかな?と検討する際の参考にしていただければと思います。

塾に行く意味って?その理由とは?

塾に行く意味ってなぜあるのでしょうか?行く意味として3つの理由があると感じます。

まず一つ目に、勉強が半ば強制して取り組む環境があるという事は大きいでしょう。

塾に通うことで嫌でも勉強をしなければならない環境になります。身内でもなんでもない大人の人が講師で、その人に甘えられるわけではありません。また、多くの生徒は自宅から近いところに通う人が多く、小学校、中学校の同級生など顔を知っている人たちもいる状況です。「あいつ、サボってるな」とか、全然できないじゃんとか色々言われてしまうのは嫌ですよね?

知っている人たちがたくさんいる環境ですし、嫌でもやらないといけない環境で勉強をすることとなります。その結果、負けん気が強い生徒であれば特に、成績アップに向けて努力することになることになります。

次に、テストでの点数を上げたいという点です。

400点以上を取りたい!外交官になるために英語をたくさん勉強して外務省に入りたい…そのためにテストでいい点取らなきゃ!など、みんないろんな目標があるはずです。自分自身にどうしても達成したい目標があるものの、自習と学校の勉強だけでは目標が達成できないのであれば、間違いなく塾は必要です。

そう言ったレベルの高い目標を持つ子は学校の進み具合では物足りないことが多いです。現状の成績に物足りなさを感じている生徒は塾に入ってレベルアップをしたほうが間違いなくいいと言えるでしょう。

また、学校の平均点は60点になるように定期テストは作られています。そして、学校の先生もその平均点の生徒たちに合わせて授業を進めていきます。そのため、80点を取れる生徒は物足りなく、50点以下の生徒は授業についていけずレベルに合っていないことが多いです。そのため、自分自身であげられる点数に限界があることもあります。

塾に通えば自分に合ったレベルでの指導を受けることができます。学校だけでなく、塾でも学校プラスαの勉強をすることで成績アップにもつながります。平均点以下の生徒は平均点に近づいていくと同時に、80点を取れていた生徒は85点、90点とさらに点数を伸ばすことにもつながるのです。

3つ目に、地域のトップ校へいきたいと言う思いのある子は塾へ行った方がいいでしょう。

なぜなら、塾の教材は学校よりもレベルの高い問題を扱っていることが多いからです。受験に対応できるようにカリキュラムを組み進める事もありますし、授業よりもどんどん先へ進めていくよう流れで予習ベースで授業を行っていくこともあります。

そして講師も進学校出身の講師が非常に多く、学習に精通し人よりも努力をした、勉強をしてきたと言う人ばかりです。それに加えて進路指導も何年も行っているため、経験から校風、進学実績、受験対策に関してもその人にあった進路指導をすることができます。内申点対策、受験対策を考える方は間違いなく塾は必要です。

大きく3つの理由から塾の必要性を上げていきましたが、行き始めたきっかけ、行ってよかったこととしてどんなことがあるのでしょうか。

塾に行くキッカケを2万3000人に調査した結果

文科省のデータを基にきっかけを調査!

塾に行くきっかけを文部科学省の実態調査報告を基に調査しました。塾に行くきっかけとして理由として以下の通りでした!複数回答可能な為、パーセンテージは100を超えます。

  1. 子供が行きたいと言ったから(35%)
  2. 学校の授業だけでは受験勉強が十分できないから(33%)
  3. 一人では勉強できないから(32%)
  4. 家庭で勉強が見れないから(31%)
  5. 進路選択や受験に必要な情報を得たいから(25%)

以上のように、子供が希望したという理由が一番大きな理由となっています。学年が上がって行くごとに学校の授業だけでは受験勉強が十分できないという不安から通塾するという理由、一人での勉強に限界を感じて通塾するという理由、進路、受験情報が欲しいという理由での通塾が増えてきます。

塾に通う理由として、子供が希望した、受験勉強を意識したという理由での通塾が増える傾向にあることがわかりました。

通塾してよかったって思うことを保護者に調査した結果

同じく、文科省の実態調査報告を基に調査しました。塾に行かせてよかったと保護者の方が考える理由として以下の通りとなりました。

  1. 進路選択や受験に必要な情報が得られた(37%)
  2. 学校の授業がわかるようになった(35%)
  3. 熱心に教えてくれた(27%)
  4. 勉強に興味、関心を持つようになった(23%)
  5. 一人で勉強する習慣がついた(22%)

以上の理由となっています。

塾では学校よりも早くから進路について話してくれること、学校の授業についていけるようになったことが通塾させてよかったと保護者の方が考える理由となっています。

そして、学校の授業についていけるようになったことは、平成初期から通塾させてよかった理由の割合として非常に高く、また、現代の生徒への調査での通塾してよかった理由でも6割を超えています。授業がわかるようになり、ついていけるようになることは塾に通うメリットの非常に大きな理由の一つになっております。

塾での授業ってどうやるの?

先程のように、通塾した方がいい理由、行くきっかけなどをお話ししてきましたが、塾ってどのように授業を進めていくのでしょうか。

塾の授業形式には大きく分けて、一斉授業、個別授業の2通りがあり、違いはこのような形になります。

一斉授業個別授業
授業のやり方決められた時間に集団で授業を受ける
講師1人に対し、大人数での授業を行う
融通が効く時間に1対3〜5程度の人数で
マンツーマンで授業を行う
料金授業数に応じて金額は変動
5教科で3〜6万円程
コマ数に応じて価格は変動
5教科で6万円程
講師プロの講師が多い学生などアルバイトが多い

大きく分けると、一斉授業、個別授業の2通りがあることがわかりました。それぞれ良し悪しがあるはずです。一斉授業、個別授業のメリット、デメリットとはそれぞれ何があるのでしょうか。

一斉授業のメリット

  • 同レベルの人と競い合える
  • 学校に沿った内容で講義が受けられる

同じレベルの子達と切磋琢磨することができ、競争できる事は通塾する大きなメリットです。同じようなレベルの志望校の子と同じくらいの点数での競争を日々行うことになります。仲良くなった場合は仲間にもなりますし、競い合う時はライバルにもなるのは本人にとって非常に刺激になりますし、レベルアップにもつながるでしょう。

そして、多くの集団塾では近隣の学校のカリキュラムにあった内容で進めていくことが一般的で学校に沿った内容で進んでいきます。現在学校でやっている内容よりも少し早いペースで進めていき、予習を行うことが多いため、予習→授業→復習というサイクルで3回同じ内容を学習することが可能になります。

一斉授業のデメリット

  • 塾のカリキュラムに合わせての進度調節
  • 塾に予定を合わせなければならないこと
  • 競争をしなければならないこと

一つ目に、全員同じ授業のため、通塾している塾のカリキュラム通りに進めなければいけない事は難点です。更に現在の塾にレベルがあっておらず今よりハイレベルな問題に取り組みたいと考えている場合、現在通っている塾ではできないことが多いです。そのため、今よりレベルの高い塾への転塾を検討することとなるでしょう。また、体調不良等で休んでしまった場合、授業についていけなくなった際も自力でカバーしなければならないことも難点です。基本的に振替制度はないため、自分自身で次の授業までに復習をして取り組んだり、同じ塾に通塾している仲間の手助けを借りながら、自分自身で復習を進めていく必要があります。そのため、休んでしまう事は大きなリスクになります。

次に、部活、習い事、私用とあるかと思いますが、塾の授業のある日に合わせなければならないのも難点です。部活の大会の日に模試があったとしてもどちらかを優先し、どちらかを休まなければならない、授業の時間が決められているため、塾のために早退、もしくはその日はお休みとしなければなりません。習い事をいくつか掛け持ちしている子や、部活が毎日のようにあり忙しい子は一斉授業に通塾する際に注意すべきポイントとなります。

最後に、競争心がない子、競争することが苦手な子も一斉授業には不向きです。教室全体の空気、講師が競争意識を持って取り組ませることが多く、テストの点数、模試の点数で競争することが多々あります。気が優しく、競争が苦手な子はやる気を損ねてしまう可能性が大いにあるため、特に向いていないと言えるでしょう。

個別授業のメリット

  • ついていけなかった勉強についていける
  • 自分自身にあったカリキュラムで進めることができる
  • 授業時間の融通を効かせることが可能

個別指導塾では、学習習慣の定着や、苦手科目の対策などもしっかりと行ってくれます。学校であれば全員一斉に授業を行い、先述したとおり平均点くらいのレベルに合わせて進めていきますので、勉強が苦手な子は授業に置いていかれてしまうことも多々あります。しかしながら、個別指導塾であれば自分のわからないところまで戻ったり、苦手科目を重点的に勉強したりと苦手克服から始まり、授業についていけるようにサポートをしてくれるのです。授業を一生懸命聞いてもわからない状況から脱却したい人には間違いなくメリットでしょう。苦手分野、問題に特化した指導をしてくれるのが個別授業のメリットの一つ目です。

次に、自分自身の目標の志望校、目標の点数に合わせた上でカリキュラムを作成し進めてくれる事は魅力です。自分のレベルに合った進め方で勉強ができるので自分のレベルに合わせた勉強ができることもメリットです。競争もなく、コツコツ取り組むことができる子も個別指導向きです。一斉授業と異なり苦手科目の克服、得意科目に特化してさらなるレベルアップを行うことができるので得点アップにも繋げることができます。

加えて、部活、習い事に合わせた時間の調整も行うことができるのもメリットです。一斉授業では時間の都合が合わなかったという場合でも個別塾であれば授業時間の中で調整することが可能です。急用が入った場合でも他の時間への振替での対応も可能です。一人一人にあったペースでの通塾、授業を行うことができることが個別指導塾のメリットではないでしょうか。

個別授業のデメリット

  • 競争心が生まれにくい
  • 一斉授業に比べ授業料は高い
  • 講師が学生アルバイトのこともある

講師対個人での授業となるため、周囲に知らない人ばかりという場合は競争相手を作りにくいことが一つの難点です。その場合、競争心の強い生徒であれば本人のモチベーション維持が難しいこともあります。

また、授業料が一斉授業よりは割高になる傾向にあり、5教科での通塾が金銭的に厳しくなる価格設定の個別指導塾も多いのが実情です。

更に、通塾する塾によっては講師が学生アルバイト中心の塾も多く、講師のスキルにばらつきがある場合もあります。

それぞれのメリット、デメリットをみて検討の上、予算の折り合いがつく場合は行くことを前向きに検討した方がいいのではないでしょうか。しかし、次に紹介する例に当てはまる場合もありますのでこちらも紹介していきます。

塾に行かなくてもいい人って?

一方で塾に行かなくていい人もいます。これに当てはまる方は塾に行く必要は現時点ではないかと思います。

  • 時間の制約
  • 夜遅くに授業が終わる場合、送り迎えが必要な
  • 自分自身で進捗管理ができる人

塾では基本的に授業時間が決められています。授業が毎週固定で決まっているので、その時間は部活、クラブ活動を早退したり、習い事のない日に通ったりと融通を効かせることができません。個別指導塾でもその時間だけは部活等を早退とするなど、どうしても一部融通が効かないこともありますので非常に部活で多忙、習い事をいくつも掛け持ちしている生徒は通塾が難しいケースもあります。

次に、授業の終了が夜遅くなるケースもよくあります。家から近い場合は歩いて帰ることも可能ですが、家から離れている場合は事件に巻き込まれる可能性もあるため、保護者の方が送り迎えを行うケースも多々あります。毎回送り迎えをすることは保護者のストレスになる可能性がありますので、その場合は行くことが難しいケースもあります。

自分自身で進捗管理、学習管理ができる人には塾は不要でしょう。自分自身で学習管理を行い、定着できているかどうかを一人で確認、管理を行うのは相当大変なことです。自分自身を甘やかすことなく、厳しくジャッジできる人であれば塾に通う必要はありませんが、これができるのはほんのひと握りでしょう。客観的にみて自分に厳しくできる方のみ当てはまる例です。

上記の3つが全て当てはまった方は現時点で通塾は必要ないでしょう。自分自身に厳しくできる方は自己学習でも十分点数を取ることができる方であると言えます。

結局…塾って必要なの??

塾に行く必要ってあるの?

これに1つでも当てはまった人は塾に行く必要性があるでしょう!

  • 自分自身をコントロールできない
  • 勉強が好きではない
  • 自身で進捗管理、学習管理ができない
  • 受験、勉強で頼れる人がいない
  • モチベーションの継続ができない
  • わからないところが自分で解決できない
  • 勉強習慣がない

これに当てはまった方は通塾をお勧めします!

自分自身をコントロールできて、勉強も好きで、自分に厳しく頑張って不明点もすぐ理解できて、モチベーションは自分でキープできて…という人はなかなかいないでしょう。これにひとつでも当てはまった人は塾に通うことをお勧めします。

塾に通った方がいい理由!

勉強の進捗管理、コントロールを行ってくれる

自分に厳しく管理できる人はほぼいないでしょう。自宅では予定通り進めようと思ってもわからないところの漏れがあったり、中々計画通り進めることができていない人の方が多いはずです。わからないまま次に進める、そのまま放置してしまう、そう言った傾向が場合は塾に通塾した方がいいです。塾に通塾することでわからない問題はそのままにせず進めることができますし、わかるようになるまで解くことになる問題量にもなるはずです。通塾せずに今のままにしていた場合、本人の裁量で進めてしまうため、授業にもついていくことができずわからないままどんどん先に進んでしまうことにもつながります。通塾すれば多くの塾で本人にあったカリキュラム、目標点数、目標に到達しているかの確認を行ってくれます。

また、確認をしてくれることは特に、勉強を家で行う習慣がなかった場合、進捗管理が甘かった場合に非常に有効です。塾に通うことで毎回数時間の授業、さらに授業後に出される宿題を次回授業までに行わなければならないため、自然と勉強をしなければならない環境になってきます。毎回行うことで、それが勉強習慣となり、それだけでは足りない場合に自習時間を追加し、さらに勉強時間が増えていきます。このように進捗管理を行なってくれるのは塾に行く大きなメリットの一つです。

ライバルができ、切磋琢磨できる

モチベーションのアップにつながる事もメリットです。同じくらいの学力、内申点、志望校を目指す仲間がいた場合、時にはライバルとして、時には仲間としてお互いを高め合うことが可能です。これがもし塾に行かない場合は学校のクラスメイトで作らなければならない状況となります。一緒に頑張れる仲間ではありますが、ライバルとは言いにくい関係ではないでしょうか。塾の仲間とは学校のテスト結果、模試の点数など、お互いに競い合えるものがひとつでも多ければより切磋琢磨でき、モチベーションになるでしょう。一緒に頑張る仲間としても切磋琢磨し合った仲間の方が友情も深まっており心の支えともなるはずです。

このように勉強へのモチベーションを上げることができるのもメリットの一つです。

たくさんの問題を解くことができる

学校ではみたことない問題も含めて、多くの問題を解くことができるようになります。なぜなら、さまざまなパターンの問題を塾は扱っているので、多くのパターンに触れることができるからです。その結果、模試、学校のテストでみたことがある問題が増え、解ける問題パターンの増加にもつながるのです。そして多くの問題を解くことができるようになっていた場合には傾向も掴めていたり、試験も慣れていることでしょう。多くに問題に触れることで多くの問題を解くことができる好循環にも入ることができます。

これ以外にもたくさんありますが、先述した学習以外にも、塾に通うことで同じ学校以外の仲間ができたり、同じ志望校を目指す他校のライバルができたり多くの学習以外のメリットもあります。家で勉強できないタイプの方は特にですが、塾に通うことで成績アップの第一歩に近づいているでしょう。

まとめ

最後になりますが…塾に行く意味というのは間違いなくあります!モチベーションも上がり、学習管理も行ってくれて、さらには学校よりも多くの問題を解くことでレベルアップを図ることができます!これだけの理由でも通塾する意味はあるのではないでしょうか。

通塾することで学習以外にも多くのことが勉強できますし、もちろん、勉強面においてもできるようになることは本人のモチベーションにもつながってきます。勉強できる環境が整っていることや、競い合えるライバルとなる存在も間違いなくいることでしょう。ライバルは時として味方であり、時としてお互いを高めあえる存在となってくれるはずです。

自分自身の目標達成、成績アップのためにも塾に通うことをお勧めします!

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