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苦手科目の克服の仕方や勉強方法をマナビバが解説します!

あなたは苦手科目はありますか?と聞かれたら苦手科目はない!と言い切れる人はほぼいないのではないでしょうか?そしてなぜ苦手になってしまったのでしょうか?多くの方が苦手科目に対して「解けない、理解できない」と思うと思います。

苦手科目ができてしまう理由はズバリ!苦手意識にあります!!

この記事を読んでいただき、まずは【苦手科目】を頭の中で、苦手だ・・・。と思い込まないようにするということを意識して、この記事で紹介する実践方法を試していただければ、きっと苦手克服につながると思います!

それでは、そんな苦手意識の克服、そして苦手科目の克服の仕方について書いていきます。

苦手科目ができる原因

なぜ、苦手科目はできるのでしょうか。そもそも苦手意識というものが大きいと考えます。

そしてその原因とは以下の通りではないかと考えます。

  • 理解できない問題を放置してしまう
  • できないのではないかと思い込んでしまう
  • 解き方がわからない
  • 理解できない問題を放置してしまう

できないことから逃げ出してしまうパターンです。

理解できないので解けない

解けないのでやりたくない

やりたくないのでやらない

やらないので更にわからなくなり苦手意識が強くなる

という悪循環に陥ってしまうケースです。

  • できないのではないかと思い込んでしまう

過去にできなかった…という苦手意識からくるパターンです。

それは、ほとんどの場合、思い込みもあるのでは?単元が変われば違うので、とにかく今、

目先の単元の要点を覚えてください!

解いてみて、解き直しをしてと何度もこなすとできるようになることもったあるケースです。

  • 解き方がわからない

どう解けばいいのかわからないというパターンです。

解き方や覚え方を覚えていくこと。苦手、と考えている科目は理屈が理解できないことによる苦手意識を大きくすることで、勉強不足になり、更に成績が悪くなり・・・・。このケースがかなり多いのですが、よーーーーく考えてみてください。

問題集やワークにある問題。ほとんどが似たような問題が多いですよね。

そうなんです。理屈を理解するのは後回しにして、とりあえず解き方のパターンを身につけてください。

解き方のパターンを覚える。

パターンの数を増やす。

理屈や仕組みを理解する。

この手順で、勉強をしていただければ、

ほぼ96%程度の生徒が成績を上げています!

どうしたら苦手科目は克服できるのか

苦手科目ができなくなった原因を細かく考えてみよう

それでも苦手科目の克服方法がわからない場合、できなくなった原因を細かく考えてみましょう。

細かく考えていくことで原因が明確となり、苦手意識を克服することにつながります。

例えば、英語で考えてみましょう。

英語であれば、単語、熟語、文法、長文とざっくり分けてもこれだけあります。

更に単語であれば動詞がわからないのか、名詞がわからないのか、と細かく分析していき苦手項目、得意項目を分けることができるのです。

その後、頑張れば克服できそう、少しやれば克服できそうなところから取り組むことで苦手意識は以前より薄れていくはずです。

そして、取り組んでいけば苦手ではなくなっていくでしょう。分析していき、どうやってもできないと思ったところは苦手が小さくなってから取り組めばいいのです。

こうして、苦手科目への苦手意識を細かく考えて克服していきましょう!

苦手科目の取り組み方って??

苦手教科にいざ取り組むのは非常に大変で、時にはツラいものです。

そこで3つの取り組み方をご紹介します!

  • 苦手科目を少しずつでいいので毎日取り組む
  • 苦手科目は得意教科をやってから取り組む
  • 苦手科目の中でもわからないところまで戻って取り組む

以上のこの3つです。それぞれお話していきます。

①苦手科目を少しずつでいいので毎日取り組む

時間は短時間でもいいのでとにかく毎日取り組むことです。

1日5分でも、10分でも最初はOKです。ネガティブな気持ちでやったとしても5分ならできそうに聞こえませんか?1日1ページということもだんだん面倒になってやらなくなってしまうこともあります。続かないよりは毎日少しずつでも継続して取り組んだ方が結果的に効率も良くなる可能性が高いです。毎日取り組むことが習慣となれば、もう少し長い時間取り組むことも可能になるはずです。ぜひ、1日5分からでいいので取り組んでみましょう!

②苦手科目は得意教科をやってから取り組む

先に得意教科をやってから取り組む方法です。①と同じくネガティブな気持ちを少しでも緩和させるための方法です。勉強は嫌いでも得意教科はまだ取り組めるはずです。その後に苦手科目であればなんとか取り掛かることも可能ではないかと思います。

得意科目→苦手科目のやり方は結構おすすめです。

③苦手科目の中でもわからないところまで戻って取り組む

戻って学習をすることで今までの学習内容を理解することにもつながります。苦手と感じてしまった理由は人それぞれあるかと思いますが、必ずどこかで原因があるかと思います。原因がわからないことにはどこが苦手かわかることもなく、苦手を引きずってしまうため、いつまでも苦手のままになってしまいます。

勉強ではありませんが、スポーツ選手でもうまくいかない時は基礎練習に一旦戻って再度調子の悪い部分を見つけて調子を取り戻すための工夫をしています。

戻って復習はもしかしたらプライドが邪魔をしてしまうかもしれません。しかし、できないままの方がよほど良くないと思います。

戻ってでも取り組むことは素晴らしいのではないでしょうか。

苦手をなくすためにも戻って取り組むことは非常に大切ですよ。

主要教科の苦手克服勉強法ってどうやるの?

国語

国語での苦手分野としてあげられるものとしては、漢字、古文、漢文、文章読解が主にあるかと思います。

漢字であれば暗記になって来ます。

そして古文であれば単語の意味と文法、特に助動詞、助詞、動詞等を覚えていくといいでしょう。

漢文は主語、動詞、助動詞を意識すること、句法を重点的に取り組むようにするとより良いかと思います。

現代文の文章読解では、接続詞に注目して読むこと、話の流れを意識することを行うと読み取りがしやすくなるのではないでしょうか。

以上の点を抑えて取り組んでみるといいかと思います。

数学

数学は苦手な人も非常に多いのではないでしょうか?

そして積み重ねと言われていますので、わからないところから戻って復習するのが1番の近道です。

解法のパターンは各単元でほぼ決まっているため、その公式、パターンを覚えてそれに当て嵌めて考えていくのがいいでしょう。ただ、覚えることだけを行った場合、少し問題が変わっただけでわからなくなってしまう可能性もあります。

そのため、公式をどのように使うかという考える力も必要になってきます。

まずは、わからないところに戻って、積み重ねをしていくのが1番の近道です。

英語

先ほども書きましたが、単語、熟語、文法、長文を覚える必要があります。

単語は記載したので、熟語はまずは教科書でやった3語で1つの意味になるものなどを覚えていきましょう。

文法は形だけでなく、文章のどこで使われるかも身につけていくことが必要になってきます。

副詞、形容詞がどのような働きをするのか、と言ったことも理解していく必要があります。

そして長文は熟読しすぎることなく、重要な部分をしっかり読むようにしていくといいでしょう。

このように一つ一つ段階を追って覚えていくことが非常に大切です。

社会

暗記と説明問題を重点的に取り組みましょう。

暗記であれば重要な事項をしっかりと覚えることが大切です。

また、歴史は偉人が何年になにをしたのかを流れを使えんで覚えていくようにするとより理解が深まります。

そして説明問題は配点も高く、できるとより良いです。

教科書で強調された部分、学校の先生方が黒板に色付きで板書したところはテスト、入試でもよく狙われる場所となります。

暗記と説明問題をコツコツ覚えていけば苦手意識は少なくなってくるはずです。

理科

実験内容をパターン化させて行き、それと同時に問題を繰り返し何度も解いていくことが非常に大切です。

図や教科書、ワークに記載されている実験内容を覚え、単語や仕組みをイメージで覚えていくことが非常に重要です。

更にその覚えた内容を定着させるために、問題集やワークで単元の問題を繰り返し練習していく必要があります。

その際、単元ごとに問題の種類や形式も全く異なること。

問題を解く回数を増やしやり方に慣れておくこと。たくさん練習すればするほど正答できる問題の数も増えていくこと。

このことは頭の片隅に必ず入れておいてください。

パターン化させた問題を練習問題形式で演習していくことで苦手意識もなくなり、解ける問題も増えてくるはずです。

苦手克服のために避けたいこと

避けたいこととしては無理矢理やることは避けてください。

苦手科目の克服の仕方、勉強法をお伝えしましたが、一旦前向きな気持ちにさせてからやるやり方、できるところからやるやり方をご紹介しています!そのため、できない、やりたくない、逃げたいという状態でいきなり始めてしまうことは避けたいところです。

後ろ向きな気持ちで取り組むことは闇雲に練習させられるのと同じ状態で身にならないほか、気持ちの面でも全くモチベーションが上がらず、結果的に苦手なままで終わってしまいます。それが一番よくない状態でしょう。

無理矢理やるのではなく、少しでも前向きな気持ちにしてから取り組むことが苦手克服の第一歩につながります。

まとめ

以上、苦手科目の克服の仕方について書いてみました。苦手意識を細かく考えて克服していくことで少しずつできることが増え、毎日5分でもいいので取り組むことが習慣となり苦手意識が少しずつなくなって行くかと思います。

毎日少しずつでいいので取り組んでみましょう。必ず苦手意識はなくなってくるはずです。ぜひやってみてください!!

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