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大学に通う意味を考えて有意義な大学生活を送ろう!

受験生は、志望校合格へ向けて多くの誘惑に打ち勝って勉強をしていると思います。

しかし、苦労してなんとか合格できた志望校に入っても、大学に通う意味が理解できず、身にならない学生生活を過ごしている人も多く、中には中退をする人も少なくありません。

せっかく大学に入学したなら有意義に学生生活を送るべきでしょう。そこで、この記事では大学生活を有意義にするために、大学に通う意味・メリットを紹介していきます。

大学に通う意味を確認し行動しよう

現在大学生の方はもちろん、受験生の方にとっても大学に通う意味というのは重要です。

大学に通う意味を考えることで、受験勉強に対するモチベーションを維持することができます。

それでは、大学に通う意味をいくつか紹介していきます。

専門的な知識を身につけられる

大学の授業内容は中学・高校と比較して非常に専門的です。

大学では自分が学びたい授業を選択することができるので、自分が興味を持つ分野に対する知識を集中して学ぶことができます。

総合大学であれば分野が非常に幅広く、教育学・経済学・法学・理工学・農学・薬学など多岐に渡る分野の専門知識を身につけることができます。

各分野のプロフェッショナルに教えてもらえる」ということです。繰り返しになりますが、大学で学ぶ内容は非常に専門的なものです。

よって、いかに専門的な知識を書籍やネットで得られるといっても、独学で理解することは非常に困難です。

しかし、大学では独学で学習をすることはありません。その分野のプロフェッショナルである教授や准教授などから授業を受けられ、スムーズに理解することが可能となります。

そのため、専門的な内容であっても「さっぱり分からないからもういいや」と投げ出すことなく、学習を継続することができるのです。

本当にやりたいことを見つけられる

大学生と中高生の違いとしてこれまで説明したような「学習内容が専門的である」ということに加えて「自由に使える時間が多い」ということが挙げられます。

高校生まではあらかじめ指導カリキュラムが決まっており、朝から夕方まで画一的に授業が行われます。

しかし大学では自分で受けたい授業を決められるので、自分で自由に使える時間を確保することができます。

そして大学生はこの時間を利用してさまざまなことに挑戦することが可能です。バイト、サークル、趣味など自分の興味のあることに時間を費やすことができるのです。

そういった経験を基に価値観を広げて、自分が本当にやりたいことを見つけられるのです。

大学に通うことによって、社会に出る前にこのような経験をすることができるのは非常に大きな意味があると言えるでしょう。

大学に通うのメリットとは?

大学に通うメリットを紹介するので、ぜひこれらも参考に大学に通う意味を考えてみてください。

メリット①多様な人間関係を築ける

まず最初にご紹介する大学に通うメリットは「多様な人間関係を築ける」ということです。

大学生には多くの自由な時間があり、趣味・バイト・サークルなどに費やすことができます。

よって、大学以外の場でも人と会うことができ多様な人間関係を築くことができるのです。

メリット②就職活動に役立つ

批判が上がることもありますが、日本の会社は就職活動をする際に学歴を重要視することが多いです。

募集要項に「四年制大学を卒業していること」と明記している会社も多く存在します。

折角やりたいことや就職したい企業が決まったのに、大学に通っていないばかりに応募資格がないということを防ぐためにもひとまず通うというのも手です。

また、医師や薬剤師など大学で資格を取らないとなることができない職業もあります。

メリット③大学生という肩書きが活用できる

インターン、留学など大学生でないと参加できない貴重な機会もまた数多く存在します。

また「若いうちに起業したい!」と志が高い人にとっても大学生の肩書きは非常に有効です。

学生中に起業したというだけで大きく注目を集めることができますし、大学の支援を受けられるケースもあるためです。

メリット④比較的年収が高くなる

最後にご紹介するメリットは「年収を上げられる」ということです。

文部科学省が発表した学歴別の生涯年収「家計負担の現状と教育投資の水準」を参考にし

男性の場合

中卒・・・約220,000,000円
高卒・・・約250,000,000円
高専・短大卒・・・約250,000,000円
大学・大学院卒・・・約300,000,000円

家計負担の現状と教育投資の水準

女性の場合

中卒・・・約150,000,000円
高卒・・・約200,000,000円
高専・短大卒・・・約210,000,000円
大学・大学院卒・・・約250,000,000円

家計負担の現状と教育投資の水準

このように大学に通い、また卒業することは年収を上げることに繋がります。

もちろん年収は当人の努力によるところも大きいですが、傾向として年収が上がるということは大学に通うメリットと言えるでしょう。

「今は特にやりたいことは無いけど、お金持ちにはなりたい」という考えの人は大学に通うべきと言えますね。大学が全てではないにしても、個人の実力にたいして何かしらのプラスになることは間違いでしょう。

特に大学では同期やOBなどの社会に出てからは得ることができない深い繋がりが、社会人になってから役立つことが多いです。(特に医学部など)

まとめ

大学に通う意味は、本来大学で学問を納めることにありますが、高校生の段階で自分の勉強したい分野を明確かつ高い志を持つ方が難しいでしょう。

大学にもよりますが、基本的に大学生活は自分で好きなように使える時間が多く、この時間の使い方次第で大きく学生生活の意味が変わります。

受験生も大学生も一度大学に通う意味をしっかりと考えて、行動に移してみてはいかがでしょうか。

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