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中学生の塾選びでおさえておきたいポイントと注意点

中学生の塾選びでおさえておきたいポイントと注意点

部活ばっかりやっているせいか、成績が下がってきた。 
塾には通っているけど、成績がなかなか上がってこない! 
全く家庭学習をしている様子がなくて、心配…。 

親の子どもの学習に対する悩みはつきないものです。 

本人がやる気を出して、塾に行きたいといった場合でもそうではない場合でも、塾に入るためにはその子に合った適切な塾選びをする必要がありますよね? 

塾の選び方とは? 

初めて塾に通う場合でも、他の塾から転塾する場合でも、塾を選ぶにはいくつかのポイントがあります。 

塾選びにはどんなポイントがあるのか、そのチェック項目を1つ1つ確認して塾選びの参考にしていきましょう! 

塾を選ぶ際のポイント3箇条 

塾を選ぶ際のポイント3箇条

1.塾へ通う目的は何か? 

まずは塾に通う目的が何なのかを明確にすることが大切です。 

学校の授業の予習復習を行う、受験勉強のために通う、苦手科目を克服する、定期テストの点数を少しでも伸ばしたいなど、人によってさまざま目的があると思います。 

塾のタイプや形式もさまざまですから、目的を明確にすることがとても重要になります。 

気になった塾のパンフレットを取り寄せたり、インターネットのホームページを見て、自分の目的に合っているかどうかの照らし合わせをしてみましょう! 

2.塾の授業形式を知る 

塾の授業形式は大きく分けると、3つになります。 

集団塾、少人数制の塾、個別指導塾です。 

さらに人数で分けると、集団塾は10名以上20名程度、少人数制は大体5名~10名未満、個別指導塾は1対1のマンツーマン形式、1対2、1対3型に分かれています。 

1対2や1対3は1名の先生につき、2~3名の生徒が同じ時間に授業をするという形式です。 

勘違いされがちなのですが、同時進行ではなく、別々の授業を進めていく形式になります。 

集団塾や少人数制の塾は、どんどん学習進度を進めて予習をしたい人に向いています。 

個別指導塾は自分のペースで学習を進めたい人に最適です。 

また、集団塾と比較すると、少人数制や個別指導塾は人数が少ないので、分からないことでも質問しやすい利点もあります。 

自分がどちらの授業形式に向いているのか、まずは気になった塾の無料体験授業で実際の授業の様子を体感してきましょう! 

3.自分の子供がその塾に合うかどうか?

入塾前には大抵の塾が入塾前の相談や面談を受け付けています。 

自分の子どもの学力相談の際には、塾長の対応の様子や塾内の雰囲気も実際に目で見ることができます。 

無料体験授業では、実際に1時間ぐらいは授業を受けられますから、担当の先生が自分の子どもに合うのかを体感できます。 

体験授業の様子を親も少し一緒に見せてもらうと、自分の子どもがその先生に合っているかを確認しやすいですよ! 

通塾する最終的な目的は志望校に合格するために学力を向上させることですが、子どもが楽しく学習に向いてくれることも大切な塾選びのポイントになります。 

やはり仲の良いお友達で一緒に勉強を頑張ってくれる仲間がいることや、親身になって相談にのってくれる先生がいる塾はポイントが高いです。 

いくつかまわって一番良い塾選びをしてくださいね! 

中学生の塾選びにありがちな注意点とは? 

中学生の塾選びにありがちな注意点とは?

高校生になるとある程度視野が広くなるので、自分で塾や予備校を選べる目も養われてきます。 

中学生の塾選びで全て子ども任せにしてしまうと、失敗してしまうことがあるので注意が必要です。 

塾選びでよく失敗する例を6つまとめましたので、気を付けて見ていきましょう! 

1.友人がいるからの理由で決める 

中学生でよくあるのが、「友達が塾に通っているから。」の理由が圧倒的に多いです。 

たしかに仲の良い友達がいて、相乗効果が良い方に働けば、成績も向上するし、楽しく塾にも通えると思います。 

ただ、楽しいだけでは決めるべきではありません。 

塾に通うのは友達と楽しく過ごすためではなく、自分の目標達成のために通うことを忘れてはいけません。 

2.自宅から近いから

自宅から近い塾は、夜遅くても帰りが安心ですよね? 

近すぎると、学校や部活、家庭の切替がなかなかできなくなってしまいます。 

塾は、日常生活から意識や気持ちを切り替えて通う場所です。 

自宅から遠くても良い塾はたくさんあります。 

しっかり塾のカリキュラムなどを見て、決めるようにしてください。 

3.月謝が安いから 

親にとって月々の教育費は少しでも抑えたいのが、本音だと思います。 

しかし、月謝が安いだけで決めてはいけません。 

また、無料キャンペーンなどに引かれて安易に決めるのもよくありません。 

「安かろう悪かろう」という言葉がある通り、その言葉同様になってしまうことがあります。 

月謝が安いイコール、人件費をおさえているということです。 

自分の子どもに対して面倒見がよい塾ですか? 

年間でどのぐらいの費用がかかるのかを計算し、目標を達成するためのコスパに注目してくださいね! 

目標が達成できることを考えれば、逆に安く感じるかもしれませんよ! 

4.合格実績のみで決める 

大手塾の広告やチラシを見ると、かなりの人数で難関校に合格していますよね? 

その人数は、果たして1つの教室だけでの合格実績でしょうか? 

同じ人が合格した学校を何校も掲載していたり、支店の塾の合格実績と合わせて掲載している場合もあります。 

問い合わせの際に、その教室の合格実績を聞いてみてください。 

明確な数字が分かりますよ! 

5.新しくできたばかりの塾がいい? 

新設された教室は、たしかに気持ちがいいものですよね? 

内装もきれいですし、気持ちは分かります。 

でも、新しいということは実績が全くないということでもあるのです。 

特に受験生はそれも考慮して考えてくださいね! 

6.ベテラン講師が多い 

年配のベテラン講師が多い塾は良い塾に見えがちです。 

でも考えが古い先生もたくさんいるのが実情です。 

学校の教育方針やカリキュラムも年々変わっていきます。 

臨機応変に対応できる講師こそが、あなたにとって素晴らしい先生です。 

講師歴だけではなく、対応力で決めてくださいね! 

まとめ 

まとめ

塾選びのポイントや注意点は分かりましたか? 

それでは早速実践にうつしてみてくださいね! 

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