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速読

大学受験生(高3・浪人生)が速読によって得られる効果について

速読は、現在高3もしくは浪人生などの大学受験生にも効果を実感できるはずです。
速読といえば、イメージ的に怪しいなどと思われる方もいるかもしれませんが、脳科学的にも実証された再現性のある方法なのです。
特に大学受験ともなると、中学受験や高校受験と違い、問題文の分量も大幅に増えますよね。
分量に挫折しないためにも、できるだけ速く読めるようにしたいもの。
下記では、実際に大学受験を経験した生徒さんの実体験とその解説を紹介します。

「模試で国語の成績がアップ!」


何度も模試をやっても現代文の点数が上がらない。これが私の悩みでした。
現代文で時間を使うため、古典に十分に時間を充てることもできず、かといって現代文を捨てれば大きな点数を失うことになります。
そのため、中途半端な状態が続いて点数も伸びませんでした。
そんなときに速読に出会ったんです。
母に勧められ習ってみると、これまでにない感覚を覚えました。
スムーズに目で文章を追えるようになり、スピードも上がったのです。
ある程度マスターしてから模試を解いてみると、
何度も詰まりながら読んでいたものがスムーズに解けるようになり、5割くらいしか取れなかった現代文が8割弱まで上昇。
全体としての得点も伸びて、速読に出会えて本当に良かったです。(京都府・高3女子・FSさん)

■速読効果の解説

速読トレーニングで国語の成績が伸びるのは典型的なケース。
純粋に読むスピードが上がるため、現代文と古典を戦略的に取り組めるようになるためです。
また、全体を把握できる「全体把握能力」が伸びるため、難易度や自分が解ける問題を瞬時に発見し、今自分はどの問題を解くべきか適切に判断できることも特徴です。


「英語の長文読解も余裕をもって解ける!」


高校英語は中学英語より格段と難しくなり、特に英文問題で苦労することが増えました。
単語や熟語、文法は確実に覚えたはずなのに、最後まで解き終わることができないことに悩んでいたのです。
英語の得点を上げるにはスピードを上げるしかないと思ってはいるのですが、その方法が分からないもどかしさがありました。
そこで友人に教えてもらったのが速読です。
速読といえば、少し怪しいイメージがあって受け入れがたかったのですが、思い切ってやってみることに。
すると、これまでスピード感を持って読めなかったのが段々と読めるようになったのです。
もちろん急に読めるようになった訳ではないですが、スピードは確実にアップしていたと思います。
受験前になると当初5割ほどしか取れなかったのが8割以上取れるように。速読は英語にも活かせれるのかと思いました。(兵庫県・高3男子・KHさん)

■速読効果の解説

センター試験をはじめとした大学入試の英語は、文章量が多いのが特徴。
そのため、速読ができるようになると大幅に点数が上がる傾向にあります。
読み終える時間が減るため、問題に向き合える時間も増えますし、見直しも可能。
さらに速読により記憶力が上がった可能性もあります。英文を読んでいて最初の方の内容を忘れることはないでしょうか。
速読をすれば、このようなことが減るため、内容を理解しながら進んでいけるのです。


「全体的に問題を読み解く力が上がった!」


速読トレーニングをやって、3教科の成績が上がった友達がいたんです。
私も国語・英語・社会の3教科での受験を考えていて、伸び悩んでいた時期でした。
そんなときの友達の言葉に心動かされれるものがありました。
さっそく私も速読トレーニングをやってみると、勉強全般に対しての集中力や思考力、スピードなどが上がった感じがありました。
もちろん点数にも現れてきていて、国語は15点ほどアップ、英語は20点アップ、社会は15点アップと軒並み点数が向上。
色々な塾や学習法を試してみたのですが、ここまで如実に変化したのは初めてです。
母や友達もビックリしていて、やってよかったと心から思いました。(神奈川県・高3女子・HAさん)

■速読効果の解説

脳にはワーキングメモリという思考力や判断力、決断力などを司る高次脳機能があります。
速読トレーニングをすれば、ワーキングメモリのレベル向上が示されており、学習能力が上がるのです。
上記のHAさんのように、実際にスピード感を得られたり、テストの試験が全体的に上がったのもこうした理由が考えられます。
ただし、この機能は年齢と共に衰えていきます。なるべく早い時期からトレーニングするのが重要なのです。



「学習効率が向上!」


私はとにかく文章を読むのが遅く、国語の小説に限らず英語や理科などでも同様でした。
そのため、問題文を読むだけで時間がかかり、あまり勉強が進んでいる実感を味わえれませんでした。
そんなときに知ったのが速読トレーニングです。受験まで近くなって藁にもすがる思いで飛びつきました。
最初はあまり実感がなかったですが、先生が続けることが大事と言ってくださり信じて続けてました。すると変化が出てきたんです。
1時間で10ページほどのペースだったものが、段々と15ページ、20ページというように増えていったんです。
気持ち的には、3倍ほど学習効率が上がった感じがありました。
学習効率が上がったため、効率的に学習できるようになり、結果的に模試の点数も上がりました。
本当に速読トレーニングのおかげだと思っています!ありがとうございました。(千葉県・高3女子・YYさん)

■速読効果の解説

速読を習得し、スピード感をもって勉強できるようになると、当然これまでよりも多くの問題に取りかかれます。
上記のYYさんのように最初は10ページだったのが20ページになったという感想から分かるように、2倍ほどのスピード感を実感できるでしょう。
結果的に、これまで手が付けれなかった問題に着手できたり、より難易度の高い問題に挑戦できたりするのです。
大学入試は勉強時間がモノを言います。そのため、多くの問題が解ける速読は非常に効果的です。


まとめ

速読は学習効率を上げるだけでなく、思考力や判断力、記憶力などさまざまな脳の機能を高めます。
上記では大学受験を取り上げて紹介しましたが、今後大学生・社会人となってもきっと役立つはずです。
本記事の体験談を参考に、ぜひ速読トレーニングをはじめてみては。
確かなやり方で一定のトレーニングを重ねれば、先輩たちのように大きな効果が実感できるはずです。

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