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高校受験に向けて

受験勉強はいつから始める?

受験勉強はいつから始めるべきか?

受験勉強について考え始めるタイミングは人それぞれです。
例えば、中学入学した時点で憧れの高校があり、合格するためにはいつから勉強すれば良いのか、通塾はどうしようかと考える人。あるいは、部活中心の生活を送っており、部活引退を機に受験を意識し始める人。また、気づいたら時間が経っており、「あれ、受験勉強乗り遅れたかも…?」と焦って受験勉強し始める人。このようなそれぞれの人に共通して言えるのは、“意識し始めた瞬間に勉強し始めるのがいちばん効果的である”ということです。なぜなら、思い立ったこの瞬間が1番受験まで多くの時間が残っているからです。中学1年生でも、中学3年生でも、思い立ったこの瞬間にスタートすることが大切です。

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    中学1年生から始める場合

    中学1年生から高校受験への意識を持っている人は、部活動や遊びと両立しながら余裕を持って勉強を進めることができます。また、中学1年生からコツコツ受験勉強することができれば、難関校も目指すことができます!高校の選択肢が広がります!
    勉強のポイントは、積み重ねが必要な英語・数学を中心に5科目の基礎固めをすることと、定期テストで好成績を取れるように自分に合った勉強方法を身につけることです。

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    • 英語と数学の基礎固め

      英語と数学は最初の1年が特に大切な教科です。なぜかというと、英語も数学も知識と理解を積み重ねていく教科で、早くから基礎力が固まっていると、そのあとの学習がスムーズに進むためです。
      逆にいうと、1度つまずきが出るとそのあとに習うものも理解できなくなって行き、やがて苦手教科になってしまいます。そのため、毎回の授業を確実に理解することが重要です。

    • 定期テスト対策の勉強方法を身につける

      公立高校の入試では内申点が大きく影響し、内申点は定期テストの結果でだいたい決まります。
      中学1年生のうちに自分に合った勉強方法を身につけておけば3年間使える武器になり、内申点を上げる鍵にもなる。
      テスト対策をしっかりしていたか否かがわかりやすい教科が理科・社会です。定期テストの時にしっかり暗記していると、3年生の総復習をする時に内容を思い出すことができます。受験生になった時に楽するためにも、1年生のうちに勉強方法を身につけられるよう意識を高めましょう。

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    中学2年生から始める場合

    中学2年生は部活動や学校行事で重要な役割を担うようになり、とても忙しくなります。学校の勉強は中学1年生の時に比べて難易度が上がるだけでなく、スピードもアップします。
    中学2年生から受験勉強を始める人は、「今習っている内容を100%理解すること」が重要です。さらに、志望校を具体的に持てるとモチベーションUPに繋がります。もし、志望校が難関校や倍率の高い高校であれば、もう一歩踏み込んだ学習を今から始められるので、合格へ一歩近くことができます。

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    • 今習っている内容を100%理解する

      勉強の難易度が上がり、スピードアップする中学2年生の学習は決して油断できません。この時期から受験勉強を始めることはとても価値があると言えます。定期テストのためにも、受験勉強のためにもその都度学習内容を100%理解できるように意識しましょう。
      また、中学1年生の学習内容に不安がある場合は、ここでつまずきを解消することが大切です。塾の季節講習を利用して苦手を克服しましょう。

    • 目標となる志望校を見つける

      早めに志望校を決定できると、合格にぐんと近づきます。
      具体的な目標をもつことで、勉強へのモチベーションを保つことができます。
      これだ!という唯一無二の志望校が見つかれは、合格に向けて二歩・三歩近づいたこととなります。

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    中学3年生から始める場合

    いよいよ中学3年生です。残り少ない時間を有効に活用するために、しっかりスケジュールを組んで、それぞれの時期にやるべきことを意識して勉強を進めましょう。

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    • 春から夏休みまでにやること

      部活動も引退前の大切な大会があり重要な時期となるので、部活動と勉強の両立を意識しましょう。
      夏休みまでの期間は単元ごとの勉強の他に、高校入試問題を意識した基礎力を作る勉強にも取り組みましょう。習ったことを定着させるためには繰り返し復習や確認の時間が必ず必要になります。早い段階で中学3年生までの学習範囲を終えられると、総復習の時間を多くとることができます。もし中学3年生からの通塾を検討しているのであれば、3月から入塾し、少しでも勉強を進めることをオススメします。

    • 夏休みにやること

      中学1・2年生の総復習を行いましょう。これまで国語、数学、英語の3科目を中心に勉強している場合は、ここに理解・社会も加えましょう。中学1・2年生の学習範囲で抜け漏れが多い場合や、苦手が多くある場合は、個別指導塾に通って自分に合う指導をしてもらえると良いです。
      また、夏休みは適切な対策を立て、弱点強化・弱点分野の対策に真剣に取り組みましょう。この時期にどれだけ苦手分野に真剣に取り組めるかで実力が大幅UPするかどうかがかかっています。

    • 9〜12月にやること

      秋になると、単元ごとの学習がゴールに近づき、いよいよ3年間の総復習や過去問演習に取り組む、入試対策が中心となります。これまで積み上げてきた基礎力を得点力に変えていく時期です。

    • 入試直前〜入試期間にやること

      基本的には9月以降に行なっている入試対策を継続します。入試対策の中で自分の弱いところ、苦手分野が見えてきます。そこを確実に潰せるように学習を進めましょう。
      入試日程に入ってからも今までのペースを崩さずに、いつも通りに過ごしましょう。入試期間は最もモチベーションが上がっている時期であり、実はまだまだ得点力を上げられる時期です。むしろ、1番伸びる時期といっても過言ではありません。

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